ハヤテのごとく!のマリアさんの幸せを願って止まない、マリアさんFCでした。
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写真集を1人で完売させる
意地で売ったような描写になってますけど、このために21万円以上の出費をしていること、
またかつてナギに対してお金の価値観について持論を述べていたことも考慮すると、
実際にはナギのための金策という意味合いが強かったような気がしてなりません。
それに、同人対決という点で負けはしたものの、写真集を完売させることは
少なくともナギのお金に対する力が本物であることを証明することにはなりますし。


拗ねるマリアさん
その経緯はともかくとして、マリアさんが自分の存在意義について
自ら考える切っ掛けになった、という意味では本人にとっては
むしろ良かったことなのかもしれません。
最終的には、存在意義がナギそのものに落ち着いた感もあり、
その点でいえばまたこれまで通りなのかなぁとも思う所ではありますが。


アニメ論争を見守る
千桜やヒナギクと違い、笑顔でその様子を見つめるだけのマリアさん。
これはマリアさんがナギを良き方向に導くことを放棄しているわけではなく、
ナギが伸び伸びと、何よりも元気で笑顔のある生活を送ってもらうことを
大事にしていることの現れのような、そうでもないような。
生活矯正やその先々については、ハヤテや他のメンツが導くことも可能でしょうし、
姫神失踪直後あたりのナギを間近で見続けていたことも、少なからず影響してそうです。
DSCN0386.jpg

長い連載の中で細かい描写にも多くの変化がありましたけど、
考えてみればこういう着替えシーンもかなり描写の仕方が変わったなぁと。

今は良くも悪くも着替えというより単に「無駄に脱いでる」だけで、
それ以上でもそれ以下でもない描き方をされることが多く、
今となってはこんなシーンすら非常に珍しくなりました。

ちなみに私としては、無駄に脱ぐのは正直・・・という思いが強く、
こういう覗き力が試される(?)というか、あくまで脱ぐのではなく
着替えそのものを描くスタイルに戻って欲しいなと思う今日この頃です。
作中内で、ハヤテは「夢は生きる原動力」と語っていました。
そして、マリアさんの夢は「ナギが真人間になること」でした。

これを夢というのはさすがに寂しい限りではあるのですが、
これを「ナギが生きる原動力」だと考えれば何となくそれっぽいといいますか、
夢をみるという夢をナギにかけたとかそんなノリにも聞こえてきます。

この時、マリアさんはナギから直接「1兆部売る漫画家になる」話を聞いてましたから、
ナギが必死にまんが道を貫こうとしている姿勢には感慨深いものがあるんでしょうね。

まあ私はこういう考え方をしているからこそ、同人関連の話でマリアさんが
あまり絡まないという現実(それどころかネタ要員)になっているのには
少々疑問を感じることもあるのですが、それはまた別のお話ということで。
何となく、読んでて思ったことを・・・。


まず思うのは、(はあと)の破壊力が群を抜いているということですね。色々な意味で。
微妙に暗黒面に落ちそうになっているのをぎりぎりの所でキープしている・・・ようで
既に落ちるところまで落ちているとも取れる、マリアさんに相応しい表現手法。

他に思うこととして、全体的に懐かしさが漂っているということ。
2巻ということはもう7年以上前ということになるわけですが、
やはりこれだけ長く続くと事情は大きく変わっているなぁと。
謎のピチピチ押しもそうですし、人気がないというくだりは言わずもがな、
何よりも「自虐」という要素はマリアさんに限らず、
ハヤテのごとく!というくくりで見ても当時の状況をよく反映してる気がします。

思えば、この時サキさんは「自分に人気がなくても主が人気者ならそれでいい」
という言葉を発していて、その後のマリアさん2位に繋がっているのを考えると、
何とも感慨深いものがあります・・・最近の人気投票では若干落ちましたけど。
先日某所で購入した「ハヤテのごとく!Girls COLLECTION 3(マリアさん」を
読んでいたのですが、その中にあった「素敵なメイド、マリアの交友録」という
項目が少し気になったので、記事にしています。

この中で、マリアさんの交友関係について以下のように記述されています。

ハヤテ:一緒にナギをサポート
ナギ:メイドとして仕える

咲夜:ナギの友だち
伊澄:ナギの友だち
サキさん:メイド仲間

ヒナギク:後輩の生徒会長
牧村さん:かつての同級生

三千院帝:三千院家の主
クラウス:上司?
タマ:三千院家のペット
シラヌイ:三千院家のペット
三千院家のSP:一緒にナギを守る


これらを見て思ったことを適当に箇条書き。

・三千院家関係者以外の交友が絶望的なまでに少ない
・サキさんはメイド繋がりはあるがメイド仲間なのだろうかという疑問
・クラウス(上司?)はもはやネタの領域だが、見方を変えると?
・構成上の問題かもだが、1番近くに描かれてるのが牧村さんという妙
・生徒会長としてのヒナギクをどう評価しているのかは純粋に気になる
 というか生徒会絡みのエピソードはもっと見たい、否、見せてください
・「交友関係は、ピチピチの17歳とは思えない地味さ!?」という公式での
 謳い文句に圧倒的なまでの哀愁が漂ってて・・・泣けます
・SPは「ナギを危険から守る護衛」と紹介されているが、活躍のほどは・・・
・クラウスは「一緒にナギの世話をする」とあるが、世話以前の問題という
・ナギはマリアさんに絶大な信頼を寄せているらしいです、が、
 だからこそハヤテとマリアさんの将来的な関係性にあれこれ妄想したくなるわけで


 
これを見ると、マリアさんの存在意義の大半はナギのためだけにある、
とかつて一部で議論がかわされていたのも納得の交友関係ですね。
まあ、これはマリアさん側からのベクトルに焦点を当てたもので、
例えば西沢さんから見たマリアさんなど、逆方向が絡むとまた面白い構図に
なりそうな予感がするとかしないとか。
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