独り言

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昨日の6月17日、マリアさんの声優を担当している田中理恵さんが、
同じ声優である山寺宏一さんと入籍・結婚をしたそうです。

大変おめでたい話であるのは間違いないのですが、
予想もしてなかった組み合わせに驚いている所です。
年齢的にもそうですが、私個人として初めて声優の凄さを教えてくれた
山寺宏一さんが結婚相手になろうとは・・・。

私はマリアさんの嫁はハヤテ以外にあり得ないと思っているのですが、
それよりも先に中の人が嫁になったというわけですね。

兎にも角にも、ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに、そして素敵な家庭を築いていってください。
先日マリアさんが風邪を引いていましたが、その際ハヤテは1人だけ無事でした。
次にハヤテが風邪を引いた際には、マリアさん含め全キャラが復活していました。

結果的にハヤテとマリアさんは別のタイミングで風邪を引いたわけですが、
もしこれが同じタイミングだったらナギの看病は誰がしていたのかなーと。

今回に限らず、ナギのお世話は基本ハヤテとマリアさんがしているわけですから、
両名が揃って戦線離脱すればことは一大事になりかねないんですよね。
ナギが1人で生活する難しさは言うに及ばず、ハヤテとマリアさんを
誰が看るかというのも大きな問題になりますし。

ただ、姫神不在~ハヤテ着任までの間はマリアさんが事実上1人で
ナギの世話をしていたと思われますから、単純に負担が多いだけでなく、
自分が倒れては絶対いけないという見えざる負荷もかかっていたのかも。
どんなに優れた人間でも、いやそもそも人間でなかったとしても、
病気や怪我といった不測の事態には得てして弱いものですしね。

まあ、ハヤテやマリアさんが両方倒れて、ナギがその看病をしつつ
自分もなんとか生活できるという光景も成長した暁には観れるかもですし、
そこでどうにもならなさそうと立ち往生しているところを他の面々に
支えられつつ何とか乗り切ることで、ハヤテやマリアさんに単なる成長
だけでなく、交友関係的な意味でも安心させれるかもですし、
病気や怪我という要素がキャラクターの違う一面を見せるための
手法として今後も出てきそうな予感がしますけど。

個人的には、何らかの理由で倒れたマリアさんをハヤテが誠心誠意看病して、
それでマリアさんが意識して云々的な流れとかも見てみたいところですが。
2話
ハヤテにマフラーをかけてあげ、微笑みかけた時の破壊力は
いまだ作中でもトップクラスのものと確信しています。
マリアさんの「さり気ない優しさ」が自然な形で描写されていた
という意味でも価値あるお話だったんじゃないかと。

19話
ハヤテとビリヤード対決をするマリアさん。
ハヤテのごとく!の方向性がマリアさんの口から示唆されたという
点でも大きな意味があるとは思うのですが、
それ以上にマリアさんの凄さと、若干の脆さが揃って垣間見ることが
できるというのがこの話の魅力ではないかと思う次第です。

39話
ラスト1ページ、ハヤテに語りかけるマリアさん・・・これに尽きます。
ナギが本当に大切であり、またハヤテに対する信頼と期待があればこそ
紡ぎ出すことができた言葉の数々のように思います。

64話
「新婚のお嫁さんみたいに・・・優しく看病してあげますから(はあと)」
・・・これですよこれ!ナンバーワンにしてオンリーワンの破壊力!

89話
「I wil」。
この瞬間から、マリアさんの物語はゆっくりと、しかし目に見えないレベルで
進んでいる・・・そんな気がしてなりません。
ハヤテのいう「大事な何か」とは果たして・・・ものなのか、或いは
言葉なのか、それらの要素も含めて将来への強い期待をもつに至った
最大の要因でもあります。

100話
ハヤテに「選ばなきゃダメ」と諭すマリアさん。
そして、おそらくマリアさんは、自分自身がその選択肢に入るなどということは
(少なくともこの時点では)微塵も考えていないのではないかと思うと、
色々と考えさせられるセリフです。

101話
マリアさんの何気ない1日を綴った回。
ゆったりとした雰囲気で家事に勤しむその姿は、まさしく心のお母さん!

160話
マリアさん&牧村さんの過去話。
純粋に可愛らしさが際立つ回ということで大好きです。

189話
さらっと描かれてはいますが、ラストの「私の初めての相手はハヤテくん」というのは
ネタ的にも考察的にも意義深いセリフだと私は思っています。
メイドでもお姉さんでもお母さんでもない、17歳の女の子としての
素が出た貴重なシーンでもありますし、とにかくお気に入りです。


339話
1円の重み、生きていく難しさをナギに説くマリアさん。
ただ、マリアさんの人生経験を考えるとこれはマリアさんオリジナルの考えではなく、
もしかしたら誰かの受け売りなのかもなぁと思ったり思わなかったり。
実は・・・今年初の更新です。


そんなわけで、最近はゲームしたりお料理したり・・・という話はともかくとして、
マリアさんファンという立場でいうと、マリアさんの模写に熱中しています。

というのも、ニンテンドー3DSに「いつの間に交換日記」という無料ソフトがあるのですが、
これでマリアさん(+α)を描いているのが妙に楽しいわけです。
ソフト名とは違い、交換日記としての役割とほとんど果たしていないのはどうかと思いつつも、
下手でもただの模写で個性がなくとも、やっぱり絵を描くのって結構面白いんですよね。
[近況報告]の続きを読む
マリアさん以上に好きになる女性に出会うことは生涯ありえない!

・・・と断言できるかといえば、正直な所その自信はありません。


ただ、マリアさん以上に幸せになって欲しいと心の底から願える女性には
出会えない気もしている今日この頃。


ナギが真人間に育ってくれることがマリアさんの夢であると仰るならば、
私はマリアさんが幸せになってくれることが何よりの夢であると断言できましょう。


そんなわけで、これからもマリアさんの幸せそうな笑顔が見られる
ハヤテのごとく!で在り続けてほしいなーと改めて思ったのでした。
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