マリアさんの慈愛の言葉集 18巻分

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デート編などを収録している気がする18巻分です。



第185話「THE END OF THE WORLD8 増悪の王の誕生」

 台詞無し…


第186話「THE END OF THE WORLD9 もう届かない声で」

 台詞無し…


第187話「THE END OF THE WORLD10 いつか、雨が上がったら 」

「あいかわらずマイナス方向に絶好調ですわね~」
 くあ~


第188話「休みは計画を立てている時が一番楽しい」

「まぁでも、白皇の休みの多さは仕方ないんですよ。」
「はい
「10話で2コマしか出てませんと…」
「だって考えてみてくださいな。」
「基本的に軟弱で自堕落な金持ちのお子さまが大半なんですから厳しくしても…」
「ずいぶん深海ですわね~」
「宇宙…ですかねぇ…」
「かなり過酷な旅になりそうですわね~…」
「先日、ウチが商店街の景品で出した旅行の券のパンフレットですよ。」


第189話「愛ゆえに人は苦しむと聖帝も言ってたしね」

「う~ん…」
「今日も朝から大量のDMが届いていますわね~」
「ピザ、すし、闇金、探偵、そしてパソコンの新機種ご案内…」
「メイドの宅配なんてのもありますわね。」
「これだけ毎日大量に送って…」
「いったいどの程度効果があるのか…ん?」
「ん~…?」
「なんだか…」
「ずいぶんとラブレターみたいなDMですわね。」
「ハヤテ君あてに…」
「なんの宣伝なのかしら…」
「………」
「………」
 いや!!
 これもしかしてラブレターなのでは!?
 うそ…だろ?
 いや、でも相手の住所もちゃんと書いてあるし…!!
 あ、でも、ヒマな時クラスの男子がいたずらでこういうのをやるって聞いた事ありますし…
 可愛らしい…
 女の子の臭いがしますわ…!!
「と…とりあえず…」
「本人に渡しておきますか…」
「ハヤテ君。」
「ちょっと…」
「違います!!」
「そうじゃなくて、」
「フツーにハヤテ君あてにラブレターが来ているんですよ。」
「受け取って2コマで結論を出すんですね。」
「でも、ハヤテ君いきなり断っちゃうんですか?」
「一応、顔を見に行って可愛かったらつきあっちゃお~みたいな事…」
「そういうのハヤテ君は考えないんですか?」
「スミマセン。見えませんでしたね~」
「へ~ そうなんですか?」
「まぁたしかに高校時代はしょっちゅうもらってましたけど…」
「若干…「犯罪」…のにおいがしたので…」
「………」
「ハヤテ君…デレがあるとは限りませんわよ。」
「そんなの私に聞いたって知りませんよ!」
「で…ですわね。とりあえずできるだけ柔らかい表現で…」
「それは別の漫画がやってますわ。」
「古典的ラブコメ路線?」
「ハヤテく~ん。」
「なんか呼び捨てにされるとちょっとムカつきますわ。」
「でもその相手…私じゃなくてナギではだめなんですか?」
 そこは冷静に分析できていたのね…
「ですね~」
「あ…」
「………」
「え…ええ!!わかってますわ!!別に動揺なんかしてませんが何か?」
「逆に怒りを買ってなければいいですけど。
 でも…
 よく考えたら私、
 こんなふうに、
 男の子と手をつないだのって初めてかも…
 そっか…
 初めての相手は…
 ハヤテ君かぁ~…
「へ?」
「あ!!いえいえ、作戦はうまくいってるのかな~って…!!」
「ですよね~ 知り合いとかに見られる方が恥ずかしいですよね~」


第190話「イチャイチャしているカップルがデートとかするともれなくちょっと腹痛になるという病気が発生すればいいのに…」

「う~ん そうですね~」
「!!」
「ハヤテ君!!」
「一応、私はハヤテ君よりも年上のお姉さんなのです。」
 さっき初めて男の子に手を握られてドキドキしたとはいえ…
「ですからその…なんというかですね…」
「もっ…もっとこうお姉さんらしい扱いをですね…」
「ああ…」
「そういえばそうでしたね。」
「でもハヤテ君。ナギにそのシナリオ渡される時、何か言われてましたね。」
「へ~ そのヤンなんとかって怖いんですね~」
「うわーハヤテ君!!この服、超可愛いですわ
「ね ハヤテ君!!ぜひ着てみてくださいよ
「え~ いいじゃないですか~ せっかく二人でお買い物に来たわけなんですし~ 」
「じゃあ私がその「絶対遵守の王のシナリオ」に書き加えておきますよ。」
「「ハヤテ君、女物の服を買いこみ何かが目覚める」」
「あ、でもこれ私が書くまでもなく「ハヤテに女装させて喜ぶマリア」って書いてありますわ。」
「さぁさぁハヤテ君キチンとシナリオには従わないと
「うわ―― ミニスカートも似合うじゃないですか――
「いやー、デートって楽しいですね~ ハヤテ君。」
「そんな、私はただナギのシナリオに従っただけですよ ホントは止めたかったですわ
「でもシナリオは絶対ですし それで、この後はどうなるんですか?」
「?」
「どうしました?」
「もーなんですかハヤテ君。いいかげん素直にシナリオに従わないとヤンなんとかさんに怒られますよ!?」
「ダーメです ちゃんとシナリオに従った行動を…」
「………」
「ダメですよハヤテ君 まだこっち向いちゃ!!」
「そうですね~」
「………」
「そりゃどうも。」
「それでハヤテ君、ショッピングの後はどうすればいいんですか?」
「?なんですか決着って…?」


第191話「デートは楽しい。ていうか女の子と一緒なら基本的に楽しい」

「お待たせしました。」
「いかがでしょうか?」
「ふ~ん。」
「そんなふうになんでも可愛い可愛い言っちゃう人は信用できませんわ。」
「それで?あれが水族館ですか。」
「ええ、そうですわね。」
「やさしく扱ってくれないと、おしおきしちゃいますわ。」
「ハヤテ君…」
「へ~ 私、水族館って初めて来ましたけど、」
「結構、中が入りくんでいて…色々な魚がいるんですね~」
「あ、この魚ナギに似てます。」
「では今度はあっちに。」
「わぁハヤテ君、イルカショーをやっていますわ。」
「せっかくなので前の方で見ましょうよハヤテ君。」
「キャッ!!」
「あ…」
「ありがとう…」
「ございます…」
「………」
「い…いえ…こちらこそそんな…!!」
「そ…そうですわね。」
 い…いけませんわ私ったら…
 あの程度の事で動揺してしまうなんて…
 ここは年上のお姉さんとして、
 今後の事もありますし…ちょっと威厳というものを示しておく必要がありますわね。
「ハヤテ君!!」
「べ…別にハヤテ君の事なんか…」
「なんとも思ってないんですからね!!」
「………」
 いけませんわ、これ!!
 なんかこのセリフ、すごく敗北感のあるセリフですわ!!!
 似たような事単行本でやってますし!!
 むむ――!!ハヤテ君め――!!
 こうなったらもっと大人っぽい所を見せつけてあげますわ――!!
「そんなペンギンなんかではしゃぐなんて…」
「ハヤテ君も子供ですわね
「勝った
「さぁ次行きますよハヤテ君。」
「さぁどうでしょう?」
「へ?」
「ん~」
「そうですねー。」
「そうですね。」
「私も…」
「え!?」
「そ…そんなわけありませんわ!!」
「………」
「やっぱり…恋人同士に見えてたんですね。」
 けど恋人か…
 いつか私にもそんな人ができて…
 こんなふうに一緒に…
「ふえ!?」
「な!!なんでもありませんわ!!ハヤテ君はちょっとデリカシーが足りませんわ!!」


第192話「スキのある女の子がスキというダジャレを言うのはダレジャ」

 台詞無し・・・


第193話「ああ…それにしても金が欲しいって帝愛の会長も言ってたしね」

「へー、ワタル君がラスベガスに連れて行ってくれるんですか?」
「はは。ワタル君らしいですね。」


第194話「クイズ マジック ハムデミー」

 台詞無し・・・


第195話「わからないから わかりたい。わかってないけど わかってしまう。そういうクイズな人生ゲーム」

 台詞無し・・・


表紙裏

「え?私ですか!?」
「は…はぁ。え~と、え~と ホントにいいんですか?」
「では言いますけどハヤテ君てって…」
「男の子の友達いるんですか?」
「ち!!違うんですハヤテ君!!」
「ハヤテ君、ほらいつも女の子とばっかいるからちょっと疑問に思っただけというか…!!」
「………」


おまけのページ


「何さまのつもりなんでしょうねぇ…」
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2009/01/24(土) 16:37 | | #[ 編集]
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