第6回 週間ハヤテを語ろう!

ここでは、「第6回 週間ハヤテを語ろう!」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気がつけば、合同企画の週間ハヤテを語ろう!も6回目。
これで、とりあえずは一回りした事になりますかね。

そんなわけで、今週は私、れろが担当させていただく事になりました。


また、今回参加していただいたメンバーは、以下のお二方です。

サブ:take23さん(サクラ咲く夜に
ゲスト:時止座磨小さん(MADroMIST


・・・という事で、続きから雑談会の内容になります。





れろ :それでは、第6回週間ハヤテを語ろう!を始めさせていただきます。
take23 :よろしくお願いしまーっす
時止座磨小 お招きいただき、嬉しいです。宜しくお願いします。
れろ :こちらこそ、よろしくお願いします。



れろ :ではまず、今回は節目の200話でしたが
   これまでを振り返ってみて何かご意見・ご感想はありますか?

take23 :咲夜嬢もやっぱりラスベガスに行くんだな~
     というところしか覚えてましぇーん

時止座磨小 :僕も、今回の話は咲夜が一番・・・・・
        振り返って、というと・・・ハヤテが野垂れ死にそうだったクリスマスが嘘のようです

take23 :あ、これまでを振り返ってってことか
     この4年間で咲夜嬢はずいぶんと成長したな~(主におっぱいが)

れろ :そっちの話ですか!
take23 :感想の冒頭でも書きましたが、まさかここまでこの作品が続くとは思いませんでしたね
れろ 4年連載して、4ヶ月しか進んでいませんからね・・・
時止座磨小 :1年で1ヶ月とは。
れろ :このペースだと、あと8年続きかねないような気もしますが
時止座磨小 :続いて欲しいですよ^^
take23 :最後がクリスマス・イヴだとしたらそういう計算になっちゃいますね
れろ :確かに、物語終了のタイミングについては、謎のままですからね
take23 :でも今のところ終了のタイミングはそことしか考えられないかな
時止座磨小 :僕は謎のまま、1ページ1ページに驚いていきます(笑
take23 :畑先生の性格からして、
     少なくともナギがプレゼントをすると約束したハヤテの誕生日はするだろうし

れろ:マリアさんの誕生日にも、ハヤテとの約束がありますしね
時止座磨小 :ですねー。それはむしろ読者的にも観たいし。
take23 :全ての伏線を回収するのがイヴまでかかると考えるのが自然ですね
れろ :まぁ、マリアさんの誕生日で終わる場合、
    メインヒロインであるナギの扱いがどうなるのかが逆に気になりますが・・・

take23 :そこらへんは深く考えないように見ています
れろ :深く考えすぎると、泥沼にはまりかねませんからね
take23 :私は咲夜嬢を愛しすぎて人生が泥沼化しつつありますが…
時止座磨小 :考え出したらキリがないですからね。その場その場を楽しむようにしてます
時止座磨小 :そんな泥沼も、幸せのカタチ
れろ :全ては楽しんだ者勝ちということですね
take23 :うん、今めっさ楽しいよ~
時止座磨小 :僕も毎回楽しいので、勝ち組かな
れろ :それでは、そんな楽しい気持ちと共に次の話題に行きます。
take23 :ほいほい
時止座磨小 :はひっ



れろ :200話を記念して第2回人気投票が開催されますが、注目している点はありますか?
take23 :記事にも書いたけど、咲夜嬢の「得票率」かな。
     ファンが全体の何割なのかが知りたいです。

時止座磨小 :咲夜の順位・・・・
時止座磨小 の発言:そしてヒナがどこに行くのかはさりげなく気になってます

take23 :普通に考えたら1位は濃厚だろうけどね
時止座磨小 :ですよねー。でもあえて覆ってほしいというか
れろ :ヒナギク以外で1位をとれる可能性があるのは、ナギくらいですからね
take23 :ナギはアニメの最中や、終わった直後だったら狙えたかもしれませんが、
     原作でほとんど燃料投下がない感じなので厳しいと思います

時止座磨小 :釘宮効果ですね
take23 :それよりはここ最近やたらテコ入れを感じるマリアさんの方が
     また上位に来るんじゃないかなーって私は思っていますね

れろ :う~ん、そういうものですか
時止座磨小 :畑先生はマリアさんを脱がせたいんじゃないかな、とか。
take23 :扉絵も一人やたら大きく描かれていたしね
時止座磨小 :マリアさん&その他 でしたね
take23 :恐らくヒナギクに対抗させるために、ナギは声優で人気が上がってるだろうから、
     自分はマリアさんに力を入れてみようかと畑先生は思っているんじゃないだろうか。
     と勘繰ってみました。

れろ :なるほど、確かにそういう見方もできそうですね
時止座磨小 :なるほど。初期のマリアさんの不人気は先生自身も悔しがってましたしね~
take23 :ヒナ祭り祭りの時ほどではないにしろ、
     デート編、家庭教師編とここ最近はプッシュしまくってますからね

時止座磨小 :僕もそのせいでマリアさんの魅力に気付き始めてるのも確かだし
時止座磨小 :思惑通り!?

れろ :プッシュであると共に、GW前にマリアさんの心境の変化を描いて、
   作品の方向性を徐々に変えようとしている気もしています。

take23 :マリアさんがハヤテを意識しだしたら、
     ナギがますます孤立化してるように見えてしまいますな

時止座磨小 :そうなんですよね。そこが寂しい。
れろ :そのための咲夜や伊澄、という見方もできそうですが。
take23 :ナギの遊び相手って意味でですか?
れろ :咲夜の面倒見の良さが、マリアさんに通じるところがあるかもな~・・・と
take23 :マリアさん=母、咲夜嬢=姉といったような感じですね
take23 :伊澄は純粋に友達としてかな

時止座磨小 :母って・・・・w
れろ :周りのみんなが家族と考えれば、
   ナギはむしろ家族愛に包まれているんじゃないかと思ったり

take23 :本物の家族じゃないにしろ、それって充分幸せなことではありますね
take23 :ただし、あくまでも周りから見た場合ですけど。
     やっぱり本人は一人になったら寂しさを感じてるはずです。

時止座磨小 :お屋敷でマリアさんとハヤテが2人で意識しあう風になって、
        やはりそこでナギが取り残される構図は残りますからね

時止座磨小 :ナギとハヤテにくっついてほしいと思ってる自分としては寂しさが。
take23 :私としては作品の方向性はアニメ1期ぐらいにして欲しいですね
take23 :あくまでもハヤテとナギの関係が軸であるという意味でです

れろ :確かに、2人の絆が作品の柱であるのが基本でしょうからね
時止座磨小 :同感です。・・・・・しかし、れろさんとしてはマリアさんが軸の方が良いとか?
れろ :いえ・・・マリアさんにはそれとは別の、
   もう1人のメインヒロインとしての役目が与えられているんじゃないかと考えているので

take23 :そのへんに関してはまだ謎だらけなので、私は現時点で深く追求はできないかなぁ・・・
take23 :そういうのは考察系サイトさんにお任せしたいところです(笑)

時止座磨小 :まぁ、アーたんとの関係が楽しみだな、とは思います。
れろ :GW編でも、アーたんが登場しそうな気配もありますからね
take23 :ハヤテとはニアミスで終わってしまいそうな気がしています
take23 :白皇組とは会いそうですけどね

時止座磨小 :行く場所が場所ですからね
take23 :ハヤテがアーたんと再会するとしたら、それこそ物語の終盤になるでしょうね
take23 :今会っちゃったら、マリアさんの心境の変化以上に作品の方向性が変わっちゃいますよ

時止座磨小 :畑先生は常に変化を求めている!!!と言ってみましたが、
        さすがにそれはないでしょうね~

れろ :以前畑先生が「試金石」みたいな話もされてましたしね
れろ :そういう意味では、作品の方向性は常に模索中なのかもしれません

take23 :その場その場では楽しめますけど、
     やっぱりずっと続けて読んでいると、なるべく一貫性は持って欲しいかなって思いますね

時止座磨小 :僕は割りと、どんな方向性になっても受け入れてしまいそうです
れろ :それでは、次の話題に移らせていただきます



れろ :ようやく今週の話についてですが、何か気になった所はありましたか?
take23 :咲夜嬢がワタルにツッコまれて困り顔になったところかな
時止座磨小 :咲夜のベガスの家に行ってみたい!
take23 :これまでの咲夜ならワタルに逆ギレしてもいい勢いだと思ったんですが
take23 :何故か大人しめだったのが引っかかりました
時止座磨小 :逆ギレする心境ではなかった・・・・ということですかね
れろ :ワタルに対する心境の変化が態度を変えたのか、あるいは別の理由があるのか・・・
take23 :あれだけテンション高めで登場したんだから、
     もっと激しい返しをした方が咲夜嬢らしいかなって思ったんです。

take23 :ワタルに対するというよりも、
     単純に畑先生が咲夜嬢の性格を変化させただけのような気がしますね

れろ :何か性格を変化させる理由があった、ということですかね?
take23 :初期の不人気を多少なりとも気にしていたようですし、
     中盤からイメージをガラリと変えるテコ入れをしてましたので

take23 :それに伴って活発な女の子から可愛らしい女の子を強調させるようになったのが、
     今回のワタルに対する反応になったのかなーと

take23 :もちろん可愛らしい咲夜嬢も大好きですよ。
     でも、咲夜嬢は活発な方が私はもっと好きですね。

時止座磨小 :そういえば、最近「活発」なところをあんまり見ないですね
れろ :ドジなサキさん、頼れるヒナギクなど、見かけないものが増えたような気もします
take23 :そのあたりも作品の変化に含まれていますね
take23 :この方が人気が取れる(取れそうな)反面、初期のイメージを定着させている人間とすれば
     やはりどこかさみしさを感じちゃうんですよね~

時止座磨小 :脳内での性格は、最初のまま固定されてますからね~
        違和感はたしかに感じます

れろ :その辺も含めて、今は手探りの状態なのかもしれませんね
take23 :そうかもしれませんね~
れろ :それでは、最後のテーマに行かせていただきます。
take23 :ほーい
時止座磨小 :はいっ




れろ :これから当面はGW編になりそうですが、
   今後の展開について何か期待・予想している事はありますか?

take23 :言わずもがな。私はべガス編です。
時止座磨小 :同じく(笑
take23 :咲夜嬢とワタルの関係に進展があるのかってのが超楽しみです
れろ :・・・サキさん同伴の中で、ですか
時止座磨小 :ワタルは伊澄とくっついて欲しいと思ってる僕はその辺複雑ですけどね。
れろ :ワタル周りの色恋話といえば、シスターは・・・
take23 の発言:完全に忘れ去られてますね(笑)
時止座磨小 :シスター、いたなぁw
れろ :一応ミコノス島の出身ですし、GW編でこそ再登場があるかも
take23 :ワタル達の行き先はべガスですよ
時止座磨小 :登場したとしても再会はない・・・か
take23 :何よりシスターはお金が…
take23 :パスポートすらあるのかどうか怪しいです。あったとしても期限が切れてそう。
れろ :財政難のあげく、またもや三千院家の遺産を狙うとか?
take23 :愛沢家の遺産狙いだったらいろいろ辻褄が合いそうな気がしてきた
れろ :「愛沢家」と「遺産」と聞くと、ギルバートを思い出してしまいます・・・
take23 :シスターとタッグを組む可能性はあるね
時止座磨小 :ギルバートに襲われるサキさんは可愛かったなぁ とか思い出しました
れろ :つまり、今度はギルバートになぜか咲夜が襲われて、
   そこをワタルが助けるみたいな展開になるんでしょうか?

take23 :それはもう別作品(ワタルのごとく!)としてやってもらいたいなー
れろ :要するに、take23さんと時止さんの合同本「ワタルのごとく!」の発表ですね?
時止座磨小 :ちょっ!
take23 :来年の夏に出すか
時止座磨小 :なんかフラグ立ったーw



れろ :次週以降の展開にも合同本の展開にも期待しつつ、
   これにて第6回週間ハヤテを語ろう!を終了させていただきます。

時止座磨小 :お疲れ様でした!
take23 :お疲れさまでーす
れろ :お疲れ様でした。





・・・と、このような会話になりましたが・・・ど、どうなんでしょう?
この企画に参加する上で、個人的に意識していた事はあるにはあるんですが、
それが実践できたかどうかは正直よく分かりませんし・・・。

とりあえず、雑談企画の時間の都合上、
触れられない部分が多かったのは今後の課題になりそうです。
ペース配分、話の掘り下げ、その他色々・・・。
雑談企画に計3回して、私なりに思う事もあったりなかったりしましたし。



そして、次週の当番は再びtake23さんに戻ります。
2週目の当番でもありますし、期待して待っていましょう。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://puremaria.blog39.fc2.com/tb.php/60-e559add6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。