マリアさん@199話 「マリアさんのとってもためになる授業」

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・・・マリアさんの個人授業は何時受けられるんでしょう?
そんな若干の邪念と共に綴る、第199話の感想です。
さて、まずは扉絵にマリアさん。
何となく、構図が154話のサウナ話に似ているような、そうでもないような。
どちらかというと、今回のは誘っているような感じに見えなくもないですが。
・・・何をどう誘っているのかは知りませんけどね。



さて、本編では1コマ目から、存在感もコマも大きいマリアさんが登場しています。
そんなマリアが、妄想とは何たるかを語ってくださっているわけです。

日常的な会話でも用いられることもあるがそのときはいかがわしい考えや空想を表し
Wikipediaより)


・・・いかがわしいんですか・・・私の脳内は。
マリアさんの事を妄想するのは、大変いかがわしい行為のようです。
まぁ、あながち間違ってはいないのかもしれませんが。

それにしても、実に清々しい、清潔感溢れる笑顔ですなぁ・・・。


そんなマリアさんですが、ハヤテに勉強を教えつつ、何かこう、意識しまくっているようで。

デート編の影響か、あるいは根本的にハヤテを意識しだしているかは分かりませんが、
ここ最近のマリアさんは「メイド」ではなく「女の子」を強調している描かれているような。
これまでのガードの堅さを考えると、若干唐突な変化に思えなくもないですが。

まぁ、単純にマリアさんの心境の変化を分かりやすく示すための演出であって、
ハヤテの脳内はそれ以上に、それこそ私の脳内に匹敵するかのような・・・ねぇ?
来るGW編で、アーたんと絡めての演出をさらに盛り立てるための前準備、みたいな。

しかしあれですね、「なんだかんだで十代」という表現がこう・・・ねぇ?


それはそれとして、何だかんだで絶賛独り相撲の真っ最中であるマリアさん。
しかし、これはあくまで「2人きり」といシチュエーションがもたらしている効能。
ごく普通の日常においては、この手の反応とは無縁に近い立場にあるはず。
あくまで、ハヤテを男性と意識しやすくなる環境に身を置いているだけですし。

だとすれば、今後いつかは、こういう状況等になくとも意識してしまう時期も訪れるはず。
そういう未来への期待があったりなかったりもする、今日この頃。


・・・で、ちょっとの休憩らしきものの間に、なぜかカチューシャを外すマリアさん。
髪も下ろすマリアさん。・・・何か、意味があるんでしょうかね?
私の中では、髪を下ろす=脱メイドの象徴みたいな認識だったりもしますが。

そして、その流れで、三千院家の秘宝「王玉」についても触れられていました。
「気になった人」ではなく、「気に入った人」だったら、マリアさんも確定なんでしょうけど、
結局ハヤテ、愛歌さん、帝以外の所有者は謎という事になりますかね?
むしろ、誰が持っているか?よりも、何故9個なのか?の方に意味がありそうな予感。

とりあえず、三千院家の秘宝はマリアさんそのものです!ということで。


ということで、その後いきなりの設定公開がありましたね~。
「マリアさんは元々、ナギの家庭教師だった」という展開。

とはいえ、「マリアさんが家庭教師に選ばれた経緯」については謎。
能力があるからなのはもちろんですが、何故マリアさんなのか、と言いますか・・・。
能力があると認めた上でナギに近づけさせようとした人間は誰かのかなぁ、と。
マリアさんとの付き合いの長さを考えると、帝よりもクラウスの方が可能性があるかもです。

仮に帝が首謀者だとすれば、単に能力や相性云々だけではなく、もっと別の、
それこそ何やら怪しい考えの下、2人を近づけさせたんじゃないかとも思うわけで。
しかし、拾った子供であるはずのマリアさんをあれだけ教育してまでナギに近づけさせる、
というのがどうにもこうにも違和感もあるわけで、やっぱり何だかな~とも・・・。


ところで、家庭教師になった経緯として、チェスでの勝負が描かれていましたが、
ここで「チェス」の選択をしたのにもやはり何か意味があるんでしょうかね?
私の好きなダイの大冒険という漫画におけるチェスの立場が「神々の遊び」なので、
色んな意味で神気取りの帝の趣味嗜好が絡んでのチェスだったのかもなぁ・・・とも。

そもそも、あそこでチェスはもとより、ゲームを選択したというのも中々に気になる所。
それはまぁ、家庭教師以前の付き合いで、ナギの性格を見抜いていたからなのかも。


それに加えて、マリアさんの「メイド」という立場が結構危ういものとでもいいますか、
ナギに「私の執事はお前しかいない」と太鼓判を押されているハヤテと比べると、
メイドとしてのマリアさんに対する拘束力は弱いな~とでも言いますか・・・。
まぁ、メイドなどというものをこえ、「家族」に近づきつつあるとも言えるかもですが、
一方で文字通りの「家族」にはなれない以上、それも固い絆とは少し違うわけで。
職業人としては「いなければならない」という強力な抑止力が働くわけですが、
それがないと「いるのが自然」であると共に「いなくなるのも必然」になるわけで。

要するに、今のマリアさんは家庭教師の延長線上にいるわけですから、
そういう保護者みたいな役目を終えれば自ずと・・・ねぇ・・・みたいに思うのです。



ということで199話の感想でしたが、何だか冗長なだけになってしまいました・・・。
いやしかし、何に焦点を当てるか迷う話だったようにも思えたり。

とにもかくにも、マリアさんについて色々考えるキッカケになるお話でした。
やはり、マリアさんというキャラは立場上、妄想のし甲斐がありますねぇ。



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コメント
この記事へのコメント
>それにしても、実に清々しい、清潔感溢れる笑顔ですなぁ・・・。

 ものすごく同意です。今週の話に関しては髪おろしマリアさんでもチェス回想でもハト魔人ズでもロリ初穂さんでもなく、とにかく冒頭のマリアさんの笑顔が印象的でした。もうデジカメで撮って壁紙にしたいくらい(スキャナ無いもんで)。

 れろさんが同じところに注目してくれて嬉しいです、ありがとうございます。
2008/11/05(水) 22:19 | URL | 双剣士 #kLCZl7R6[ 編集]
>双剣士さん

いやはや、あの表情は本当にすばらしかった!
1コマ目にドンと用意されていた分どうしても印象に残りやすい、
という点も作用しているかも分かりませんが。
私も1回くらい、マリアさんを壁紙にしてみましょうかねぇ?

まぁ、本音を言えばハト魔人もあれはあれでありかも。
・・・というのはここでの発言には相応しくないかもですが。

コメントありがとうございました。
2008/11/06(木) 08:52 | URL | れろ #J8ihxvCk[ 編集]
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