マリアさん@1話 「17の宴」

ここでは、「マリアさん@1話 「17の宴」」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・・・さて、いきなり1話の感想に逆戻りです。

せっかくなので、1話から順に、マリアさん中心で感想を書いてみようかと。
マリアさん愛を再確認しつつ、ネタ不足解消にもなりつつ、という意味合いをこめて。
実際に最後までやり通すかどうかは、マリアさんのみぞ知る、という事で。

さて、扉絵には、謎のメイド服姿の女性がいます。
この時点では誰なのか分かりませんが、私にとっては初メイドさんです。
・・・もっとも、当時は「メイド」という言葉すら知らなかったわけではありますが。
とりあえず、さり気なく3人組の中央にいるのが気になるところ。



主人公の綾崎ハヤテは、自転車便のバイトをしていました。
しかし、親に実年齢を勝手にばらされ、あえなくクビに。

その際、今月の給料は両親に渡したとの事・・・17万を。17万円を。
後にして思えば、何とも運命を感じる金額だったわけです。


さてさて、親のパチスロで17万円が全てなくなったそうです。
途方に暮れるハヤテ・・・しかし、そんな両親からのプレゼントが残されていました。

そこには1通の借用書があり、約1.7億円の借金額が記載されていました。
・・・微妙に増えている気もしますが、気にしたらそこで試合終了です。

なお、裏ルートでの臓器販売価格は、「脳+目+心臓=1700万円ちょっと」。


そんなわけで、ハヤテは残された17円で年を越す事に。
借金が増えた分、残金も微増ということで万事OK?


その後、ハヤテは謎の女の子と、自販機の前で出くわす事になります。
・・・この作品の連載が終了する頃には、
自販機のジュースは170円くらいに値上がりしているのかもしれません。


そうこうする内に、ハヤテは完全犯罪を実行に移そうとします。
とはいえ、元がまじめな少年なので、計画はいとも容易く破綻します。
クールダウンしつつ、少年は読者全員に素晴らしい豆知識を披露します。


1.7億円って重さでいうと17キロ」


ふと、目の前に落ちていた、170円くらいしそうなアイスの棒を見つけます。

・・・空しい、あまりに空しい。


少年が死を決意した瞬間、奇跡が起こりました。
誰かが彼を、死の淵から呼び覚ましてくれたのです。





1_1.jpg


謎の女性、現る。
腰の滑らかなラインが少し気になりつつも、次回に続きます。たぶん。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
>マリアさん中心で感想を書いてみようかと。
なるほど…
今からあの回やあの回が楽しみです…

17の多さに突っ込んだら負けって事ですか?
さぁ次回は何回「17」という数字が見れるのでしょうか…

2008/05/31(土) 22:12 | URL | トリステイン #-[ 編集]
>トリステインさん

あの回にまでたどり着けるかは分かりませんが、
気が向いた時でも、少しずつ進めていこうかと。

ただ、今回「17」という数字に着目したのは
マリアさんの出番自体が少なかったが故の苦肉の策なので、
今後はないんじゃないかと。

コメントありがとうございました。
2008/05/31(土) 23:28 | URL | れろ #J8ihxvCk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://puremaria.blog39.fc2.com/tb.php/5-135e06b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。