マリアさん@190話 「サンデーを凝視している内に2日間が過ぎていた」

ここでは、「 マリアさん@190話 「サンデーを凝視している内に2日間が過ぎていた」」 に関する記事を紹介しています。
マリアさんの嘘デート編は、今週も続くようです。
そんな190話「イチャイチャしているカップルが」以下略の感想です。

何度も読み返し、所々で発狂しそうになったりもしつつ、
結局ろくに文章が浮かびませんでした・・・何故でしょう?分かりません。

まず、表紙にマリアさん。
そして、扉絵にもマリアさん。


扉絵のマリアさんは、どう反応すればよろしいのでしょうか?
反応しようにも、スーパー虹色の足の圧倒的攻撃力の前には、なす術ありません。
メイド服の色合いも、某マリアさんの限定フィギュアの如き黒さのため、
脚線美がより鮮明に、より強烈に、私の脳内を刺激してくるような、そんな感覚。

要するに、扉絵の煽りは「日々是メイド」がベストということです。



さて、本編では嘘デートの続いているようです。

「お姉さん」であることを強調したがっているマリアさん。
自分の恋愛っ気の無さを指摘されるのを、かなり嫌がっている様子です。
それは、67話(バレンタインデー後編)での一部始終を思い起こさせます。

お姉さんとして、女の子として、そして何よりも・・・メインヒロインとしての意地。
究極の意地から紡ぎだされたズイズイマリアさんの可愛さは、いつに無く異常です。
ズイズイされる内に、私の骨のズイまでメロメロになってしまうそうです。


一方、ナギは咲夜と会話中。
その会話を耳にした神父さんは、「メイドさんとデート」という事実に怒り心頭。

・・・分かります、その気持ち。
神父さんは、メイドさん・・・ましてそれがマリアさんだから、怒りがこみ上げたのでしょう。
神の使いであらせられる神父さんが本気で怒る・・・流石はマリアさん。
それも、マリアさんが17歳にして完璧なまでの罪深き美しさを手に入れてしまったがため。

聖職の人間をここまで奮い立たせる・・・美しさは罪。
私たちがマリアさんに夢中になりすぎる・・・これもまた一種の罪?



話は戻り、服を買いにやってきたマリアさん&ハヤテ。
そこでマリアさんは、ハヤテに女装させようと、躍起になってきます。
・・・職務執行中の身でありながら、自分の気持ちを優先させるかのように。

それだけマリアさんにとって「初デート」は大きな意味を持っており、
完璧少女とはいえ、あくまで「女の子」であることの証明とも言えそうです。
普段から周りへの気遣いばかりに奔走し、自分を殺し続けているがゆえ、
その反動でこういう行動に走ってしまう場合もある・・・かどうかは知りませんが。

自分に素直に生きたいと思っても、今はそうできる立場にはないマリアさん。
ここでの無邪気さを見ていると、少しばかり寂しさもこみ上げてきたりこなかったり。



・・・で、ハヤテの女装を見てはしゃぐマリアさんを堪能した後は、


「マリア脱ぐ」


その後の水着姿も眩しさも確かに素晴らしかったです。
ですが・・・今回はこの単語に1番衝撃を受けてしまいました。
某高校の校歌にあった「魔法の合いことば」ではないですが、
そう言っても差し支えないくらい、奇蹟呼ぶ一言に見えたとでも言いますか。


陽光の中に まぶしい笑顔
今 サンデーあるから出会えたね
共に愛そう これからは

「マリア脱ぐ」は 魔法の合いことば
服を脱ぎ 水着着替え 悶えてみようよ
美しい女神が 待ってるから


・・・そんな感じ。



その後、自身の水着姿を「可愛い」と、ハヤテに言われたマリアさん。
それに対する返答が・・・「そりゃどうも」と、なんだか不思議な表現。
嬉しさと気恥ずかしさが同居した状態での、上の空状態での返事といいますか。
ちょっとそっけない感じは、やはりお姉さんとしてプライドがそうさせているのかな?

台詞、表情と共に、ほどよい間もあって、妄想心を駆り立てられる1コマでした。



そんなわけで、次回はいよいよクライマックスを迎える事になりそうです。



トラックバック送信先
太陽6000度で焼いた餅
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://puremaria.blog39.fc2.com/tb.php/36-aa0c082d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ハヤテのごとく!第190話 「イチャイチャしてるカップルがデートとかするともれなくちょっと腹痛になるという病気が発生すればいいのに…」 ...
2008/09/05(金) | 太陽6000度で焼いた餅