マリアさんの慈愛の言葉集 15巻分

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何故15巻から始まるのかと言いますと
・・・14巻までの分は、ずいぶん前に本館でやってしまったからです。
もし見たい方がいる場合は、本館をご覧になってください。

ということで、続きからどうぞ。

第152話「いらない萌えと、いる勇気」

 台詞無し・・・

第153話「遠き山に日は落ちて谷にも落ちて」

「へ~それはよかったですね~」
「………」
「うまくいったみたいね


第154話「ふるえるぞハート!燃えつきるぞヒート!まぁそんな感じ」

「はい。あの学校特有の休みで、安息日っていうんですよ。」
「ええ、まぁそれっぽい名称ですけど…」
「昨日、ハイキングだったでしょ?」
「基本的に体力のない子が多いですからね。だから、あんな山歩きの次の日なんか…」
「このように筋肉痛で大半の生徒が使いものにならないんですよ。」
「では、お掃除でもしましょうかハヤテ君。」
「ハヤテ君、掃除終わりました?」
「あ…それは…」
「ここは…」
「今は使ってないんですよ?」
「入ってみます?中に入れば何かはわかるので。」
「えーと…」
「ここは、」
「この家のサウナなんですよ。」
「はい。」
「全然信じてませんねーハヤテ君。では奥まで来てくださいよ。」
「オッケー。では…」
「だいたい1分で100℃まで上がりますよ。」
「いやですわハヤテ君ったら…」
「だから使ってないんじゃないですか
「ではそろそろ出ましょうかハヤテ君。このサウナ、一度熱くなるとなかなか冷めませんし…」
「え?」
「あらやだ。久しぶりに縮退炉をつけたからおフロ場のブレーカーが…」
「キャ!!」
「!」
「あ!!ごめんなさいハヤテ君。」
「ええ…まぁ100℃ですし服も着てますし、電気がないと排熱もされませんしね~」
「あ…す、すみません。熱でちょっとボーっとしてて…」
「あ…あれ?」
「いえ…何かこう…スカートが引っかかって…う…動けなくて…」
「ど…どうしましょ?ハヤテ君。」
「ハヤテ君!!」
「ハヤテ君は女の子みたいな顔をしていますが、一応男の子なんですよ!!ですから、そういう不適切な発言をナギの前だけでなくどこにいようと…」
「しかし…このままではラチがあきません。」
「とりあえずハヤテ君はうまく這い出てください。」
「私は…その…ちょうど真っ暗ですし仕方ないので…」
「ス…スカートをここで脱いでいきますから…」
「絶対にこっちを見てはいけませんよ。」
「この暗闇で下手に動いたらだめですって!!ムダに広いんですから迷いますよ!!ハヤテ君!!」
「それにその…正直サウナはあまり得意ではなくて…」
「もう1秒でも早く出たいというか…」
「ええ…」
「まぁ故意でない場合もあるでしょうし…」
「私のドジが原因でもあるわけですから…」
「逮捕…くらいでなんとか…」
「………」
「あ、私いつの間に気を…」
「ええ…」
「大丈夫ですけどハヤテ君…」
「今、振り返ってませんでした?」
「ふーん。」
「ほ・ん・と・う・に?ですか~?」
「ふーん。ハヤテ君はウソつきですね~」
「けどまぁ…」
「私が倒れたのに助けようとしてくれなかったのなら…」
「もっと許せませんけど…」
「………」
「ハヤテく――ん!!!!」
「知りません!」


第155話「サキさんのヤボ用(武将風雲録)」

「ちょっ…!!二人ともなんでそこで遠くを眺めるんですか!!」


第156話「眠れないAM2:00イラだってドアを壊す」

 スウ スウ
「ジャンクにしますよ?」
「?」


第157話「闇に隠れて生きられない」

 台詞無し…


第158話「高校生活の実態は、理想とだいぶ違う」

 台詞無し…


第159話「危険がウォーキング中」

「そんな重いものを持っては危ないですよ?」
「たまに学校に来ると…面白い人に会えますわね。」
「私はただの通りすがりのメイドですわ。」
「でも、あなたみたいな人がもしかしたら将来、この学校を代表する人になるかもしれませんから、」
「これからの学生生活…がんばってくださいね。」


第160話「寒い冬のこたつ最強」

「あら。」
「どうしました牧村さん。」
「ああこれですか。」
「ファ○通ですよ。ポリネシア語の。」
「それで牧村さん。事件ってなんですか?」
「外?」
「………」
 フ…
「だったら、おこたを出しましょう。」
「そーですね~ 副会長の牧村さん。」
「もぉ…いいかげんその、ちびっ子会長というのはやめてください。」
「私にはちゃんと…」
「マリアという名前があるんですから…」
「どうしてもちびっ子って言いたいんですね。」
「え?」
「部活って…どんな部活なんですか?」
「わ…私の?」
「その需要に応えてたらこの学校、犯罪者だらけですよ。」
「え~…」
「すみません。手がすべっちゃいました
「とにかく!!動画はだめです動画は!!」
「まぁそれなら…」
 ふーっ
「はいは~い」
「………」
「!」
「………」
「………」
「………」
「あ…あ~」
「マリアです。」
「えーとえーと…生徒会長をやってます。」
「………」
「はー はー」
「………」
「え~ではマリアで…ちょっと歌います。」
「マリアのマ~は~」
「ハア ハア」
「すみません…手がすべりました。」
「聞いてみてはいけませんよ。」
「いやですわ先生。さっきも介抱してさしあげたじゃないですか。」
「この学校にまだ忘れ物があった事を思い出して来てみただけなので…」
「生徒会室にあるかと思ったんですが、ここにあったんですね。」
「別にいいですけど…」
「手がすべりますよ
「わー、それは残念ですわね~
「よかった…」
「ギリギリ思い出して…」


第161話「たしかにお年玉は全部消えたけど思い出は永遠に消えない」

「………」
「最近こんなのなくなったと思ってましたけど、昭和の番組みたいですね。」
「でもまぁ、最近の大人も大変ですよねー。」
「昔みたいにストレートな子供だましに子供がだまされなくなって…」
「ストレートに子供だまされてる!!!」
「ホントですね なつかし~」
「子供だまされなのに買い方だけは大人だ…」
「スピードよりも私は売り切れ商品を除外してくれる機能を…」
「一応女の子ですからね。」
「一生懸命アニメ観てても、ああいうのには興味がわかないんですよ。」
「早っ!!」
「くじけるの早っ!!」
「意外と期待が大きかったんですかねー。」
「だってもったいないじゃないですか。」


第162話「ほらDSで笑顔の練習とかするゲームあったじゃん。あれとか使うといいんじゃない?」

 台詞無し…


おまけページ

「同情してるんですよ。きっとまた神さまは出れませんから、2期目も…」


4コマ

「右、左!」
「左、右!」
「はいダッシュ!!」
「さらにターン!!」
「そしてアメリカンジョーク!」
「「oh~そこでジョニーにこう言ってやったのさ」」」
「よくできました。」
「さぁエサの時間ですよ!」
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