私の好きなマリアさん回

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2話
ハヤテにマフラーをかけてあげ、微笑みかけた時の破壊力は
いまだ作中でもトップクラスのものと確信しています。
マリアさんの「さり気ない優しさ」が自然な形で描写されていた
という意味でも価値あるお話だったんじゃないかと。

19話
ハヤテとビリヤード対決をするマリアさん。
ハヤテのごとく!の方向性がマリアさんの口から示唆されたという
点でも大きな意味があるとは思うのですが、
それ以上にマリアさんの凄さと、若干の脆さが揃って垣間見ることが
できるというのがこの話の魅力ではないかと思う次第です。

39話
ラスト1ページ、ハヤテに語りかけるマリアさん・・・これに尽きます。
ナギが本当に大切であり、またハヤテに対する信頼と期待があればこそ
紡ぎ出すことができた言葉の数々のように思います。

64話
「新婚のお嫁さんみたいに・・・優しく看病してあげますから(はあと)」
・・・これですよこれ!ナンバーワンにしてオンリーワンの破壊力!

89話
「I wil」。
この瞬間から、マリアさんの物語はゆっくりと、しかし目に見えないレベルで
進んでいる・・・そんな気がしてなりません。
ハヤテのいう「大事な何か」とは果たして・・・ものなのか、或いは
言葉なのか、それらの要素も含めて将来への強い期待をもつに至った
最大の要因でもあります。

100話
ハヤテに「選ばなきゃダメ」と諭すマリアさん。
そして、おそらくマリアさんは、自分自身がその選択肢に入るなどということは
(少なくともこの時点では)微塵も考えていないのではないかと思うと、
色々と考えさせられるセリフです。

101話
マリアさんの何気ない1日を綴った回。
ゆったりとした雰囲気で家事に勤しむその姿は、まさしく心のお母さん!

160話
マリアさん&牧村さんの過去話。
純粋に可愛らしさが際立つ回ということで大好きです。

189話
さらっと描かれてはいますが、ラストの「私の初めての相手はハヤテくん」というのは
ネタ的にも考察的にも意義深いセリフだと私は思っています。
メイドでもお姉さんでもお母さんでもない、17歳の女の子としての
素が出た貴重なシーンでもありますし、とにかくお気に入りです。


339話
1円の重み、生きていく難しさをナギに説くマリアさん。
ただ、マリアさんの人生経験を考えるとこれはマリアさんオリジナルの考えではなく、
もしかしたら誰かの受け売りなのかもなぁと思ったり思わなかったり。
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