ハヤテという少年が、ナギの執事となりました。
その一方でマリアさんは・・・という、第4話の感想です。
その一方でマリアさんは・・・という、第4話の感想です。
まず、執事長を名乗るクラウスという男に、その件を報告するマリアさん。
そこで飛び出すは、進行役の伝家の宝刀「解説術」なのです!

懇切丁寧に、それでいてエレガントに、美しさもそのままに解説。
もっとも、そんな解説技も、マリアさんが誇る170奥義の1つに過ぎないわけですが。
・・・なんだか、マリアさんの駆る自転車にゴミのようにひかれたハヤテが羨ましくなってきました。
マリアさんにひかれる→マリアさんに惹かれる・・・日本語は奥が深いです。
まぁそんな妄言は置いておきまして。
そんな見ず知らずの男に、ナギの執事は任せたくないというクラウス氏。
私たちのマリアさんを指さしながら、「追い出しておきなさい」と指示しています。
マリアさんに面と向かって指示できるクラウス氏・・・只者ではありません。
私では、マリアさんを支持するorマリアさんに師事する事くらいしかできませんし。
結局、主のナギと、執事長のクラウス氏の意見が、真っ向から対立。
そんな板ばさみの状態に、お困りのご様子を見せるマリアさん。

マリアさんほど有能な美人さんでも、悩む時は悩むわけです。
・・・・・・・・・・・・有能な美人さんでも、悩む時は悩むわけです。
大事な事なので2回言いました。
17回言ってもいいんですが、今回は割愛させていただきます。

困り顔のマリアさんも素敵ですが、今はそんな事を言っている場合ではありません!
マリアさんを、マリアさんをお助けせねば!!
・・・まぁ現状では、ハヤテをやめさせる方法よりも、
次元の壁を突破する方法が大きな問題ではあるんですが。
一方その頃、当人であるハヤテ&ナギは、マリアさんお手製の夜食を頬張っていました。
・・・夜食ですか・・・そう聞くと、急激にお腹がすいてきましたよ?
そんな状況の中、ハヤテが「可愛い女の子」とかさり気なく言ってます。
それに続き、今度は「キレーな人」とか言い出してます。
嫉妬の対象であると同時に、彼とは案外気が合いそうです。
可愛くてキレーだなんて、マリアさんの魅力は実に反則的です。
・・・翌朝。

ハヤテの執事服を仕立て直したというマリアさん。
・・・私の服も仕立て直してくれませんか?
むしろその勢いで、マリアさんの執事をやりたいんですが?
そもそも、朝からその満面の笑みだなんて・・・刺激が強すぎですよ!?
夜遅くまで執事服を仕立て直していたマリアさんの姿を想像するのは、もっと危険ですよ!?
朝から興奮しすぎると生活に影響が出かねないので、次に進みます。
・・・マリアさんに憧れるようになった時点で、既に生活に影響が出すぎている気もしますが。
まずは朝一の仕事として、お掃除をするようです。
ですが、ハヤテはというと、絶望的な状況に置かれているとかいないとか。
大丈夫、幸運の女神であるマリアさんが側にいるんですから!
マリアさんが仕立て直した執事服さえ装備していれば、運気も自ずと上昇気流に!!
というか、マリアさんに出会えた時点で、あなたの未来は希望に満ち溢れている!!!
マリアさんに出会えたハヤテのごとく!読者に、絶望という言葉は似合わない!!!!
そんなわけで、ハヤテは

お嬢さまの信頼を得るためにガンバルそうです。
私はマリアさんの信頼を得るためにガンバル所存です。
・・・いや、この場合、マリアさん以外の方の信頼も得ないと・・・。
1人相撲ではなく、ちゃんとマリアさんファンとして認められるよう努力しなければ。
とりあえず、私もマリアさんと直接お話がしたいものです。
その後、ハヤテの掃除チェックをすることになったマリアさん。
その出来があまりに完璧だったらしく、言葉を失うマリアさん。

チェック中のマリアさんの美しさも完璧すぎます。
その透き通った瞳を見ていると、私の心が浄化されていくくらいに。
掃除手法も完璧に把握しているようで、流石は天下無敵の有能美人メイドさん。
そんなマリアさんに褒められ、舞い上がっちゃったハヤテ。
結局書斎でなにやらやらかしてしまい、お屋敷を出る事に。
借金返済に一役買ってくれる優しい3人組と共に、旅に出るのでした。

ナギが「せめて10週はやろうと」と叫び、マリアさんも同意しておられます。
まぁ10週であれ17週であれ、マリアさんに出会えるだけで本望ですが。
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