マリアさん@339話

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今週のハヤテのごとく!は、雨で学校に行きたくないナギを
どうにかさせて学校に行かせようと奮闘するお話でした。


当初、マリアさんはやる気を見せないナギをハヤテに任せ、
お買い物に行くという対応を取りました。
この行動は、ハヤテとナギの現状を考慮した上での
マリアなりの判断だったのかなぁと思っています。

ナギに関していえば、まずは自分で何とかしてほしいという
思いがあったんじゃないのかなぁと。
それでもどうしようもない場合は自分が率先して動くとは
思いますけど、あくまで最初はナギの自力に期待する、
というよりナギの「自立」への期待と言うべきでしょうか。
若干13歳とはいえ、このままではマズイという思いはあるでしょうし、
何より三千院家の立場を考えれば、尚更・・・。

一方でハヤテに対する思いとしては、ハヤテへの信頼、
もしくは信頼するにたる人間になってほしいという願望。
ナギがかつて話していたように、ナギとマリアさんがいつまで
共にいられるか分からないという問題をマリアさん自身も
心のどこかで思っていて、その分だけハヤテに多くのことを
担えるようになってほしいのかなぁと思ったり思わなかったり。


まあそんなマリアさんの考えがあったかどうかはともかく、
結局最後はマリアさん頼みになるという展開。

そこでマリアさんがとった行動は
ナギの人生を1日1円に換算した金額をナギに渡し、
その意味を語り聞かせる・・・というものでした。

ここでお金を喩えに使う辺りがマリアさんらしくもあり、
同時にハヤテのごとく!らしいとも感じましたね。
遺産相続の問題もそうですが、そもそもハヤテとナギの
主従関係にも借金という側面があるわけですし、
今回の一件も含め、お金なしには語れない漫画だなーと。
まあ、ハヤテのごとく!自体を語るのはお金いらずですし
やっぱりハヤテのごとく!は面白い!!・・・・というのは
個人的な主張なので、次に進みます。

それと、マリアさんの問い掛けに対してナギが
「少し間をおいて、その真意に気づいた」という流れが
個人的には良いなぁと思ったりもしました。
マリアさんはあくまできっかけを作るだけで、
その答えを見つけどう行動にうつすのかはナギに一任する。
ナギもまた、そんなマリアさんの想いに応える。
そういう自然な、だけど強い結び付きを感じられました。

そして最後、ナギとマリアさんが視線でやり取りするシーン。
目が口程にモノを言うという言葉があるように、
お互いの気持を察し、そして白皇学院に向かうナギ。
マリアさんはマリアさんで平常運転に戻り、夕食の準備。
こういう日常の中で垣間見せるナギとマリアさんの関係は
いつ見ても心が温まりますし、ハヤテのごとく!を読んでいて
良かった!と素直にそう思えるんですよね。


いつもに比べ長くなりましたが、
それだけ今週のハヤテのごとく!は語りがいのある内容であり、
マリアさんファンとしてもハヤテのごとく!ファンとしても
大変楽しめた、ということが分かってもらえれば幸いです。
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