単行本26巻表紙のマリアさん

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先日発売された26巻についての感想です。


26kan_0.jpg

秋刀魚を焼くマリアさん、の図。

本来、メイドといえば西洋チックなものをイメージしてしまいますが、
こういう日本古来の雰囲気の中にも自然と溶け込めてしまうのは、
それだけマリアさんがどんな環境にも合わせられる親和性を有しているからでしょう。

どんな人・モノとも相性ばっちり、どんな人・モノにも愛情たっぷり。
26巻表紙には、そんなマリアさんの真髄が発揮されている気がします。


しかし・・・秋刀魚・・・ですか。

秋刀魚・・・サンマ・・・サンタマリア・・・サンタとマリアさん・・・12月24日のマリアさん。

ここで秋刀魚が登場したのは、それが秋の風物詩であり、
ムラサキノヤカタという古風な感じの日本家屋も意識して、
伝統的な日本食でよりらしさを演出しようとしたのもあるでしょう。

しかしそれ以上に、来る12月24日、マリアさんの(暫定)誕生日の訪れを
予感させるために、この秋刀魚が登場したのかもしれません。
必ずしも素直に喜ぶことができないこの運命の1日を華やかに彩ってくれる
サンタさんが、マリアさんのもとにやってくるであろう・・・そんな願いを込めて。

秋刀魚を実際に焼いているのがマリアさんという構図になっているのも、
マリアさん自身が当事者であることを暗示しているのではないでしょうか?


まあつまり、サンマの香ばしい香りとマリアさんの甘い香りが絶妙なバランスで
混ざっているであろうこの空間に私も行きたいなぁ・・・と。
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