「ハヤテのごとく!の前」の感想

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せっかく購入したので、ちょっとばかり感想を書いてみます。



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「ハヤテのごとく!の前」の魅力といえば、やはりマリアさん。
畑先生の過去作であるライフセイバーを意識してのことであろう、水着マリアさん。

まず1つポイントとして挙げておきたいのが、この表情。
ほんのりピンク色に染まった頬は、我々の妄想心を高めてくれます。
表情を見る限り、これは羞恥心というより、カメラの先にいる誰かに
何とも形容しがたい想いを抱いているような、そんな風にも見受けられます。
それも、恋人に対するそれではなく、こう・・・密かな憧れを胸に秘めている感じ。
いうなれば、カメラの先にいるのが憧れの先輩だとかそんな設定が脳裏をよぎります。

それでいて、23巻の時の特典と同様、水着になってもカチューシャは外さないところに、
マリアさんがマリアさんたる所以というものを感じずにはいられません。

つまり、この絵には女の子としての「乙女心」とメイドとしての「職人魂」が混在しており、
そんな青春時代の悩ましい状況を1コマで表したものなのかなぁ・・・という感想をもちました。


ただ、本来この時点でのマリアさんは既に白皇学院を卒業してしまっています。
そして、これがハヤテのごとく!の前という過去作についていたものであり、
かつハヤテのごとく!はあらゆる可能性が秘められている漫画でもあります。


そこから推測するに、これは

もしもマリアさんが通常の年齢で白皇学院に通っていた場合、
憧れの先輩らと共に海を訪れる機会があり、その際に撮影してもらった1枚


という、ある種のIFストーリーがこの1コマで描写されているのではないか、と。

もちろんこの設定も1つの可能性であるとともに、女の子とメイドのどちらかをとるかも未知数であり、
その選択も含めて私たちにあらゆる可能性を示してくれているような気がします。


要するに何が言いたいのかというと、このマリアさんは何時になく素晴らしい。
いつも素晴らしいけど、今回も素晴らしい。
beautifulでありprettyでありcuteである。
ただかわいいだけでなく、妄想という名の可能性を感じずにはいられない。


そんな、ハヤテのごとく!の前の感想でした。
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