23巻感想

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先日23巻と24巻が同時発売となったので、とりあえずは23巻の感想を書きます。



おまけ

23kan_0.jpg

とらのあなの23巻購入特典。

あえて水着姿は写さない、それが私のジャスティス!

まあ正確には、水着には興味がないというのが本音なんですけどね。
極端な話、脱ぐようなシーンが一切なくなっても構わないといいますか・・・。


しかしまあ、色っぽいとかそういう類の雰囲気をまとっているわけではないのですが、
やはり自然な表情をしておられるマリアさんは・・・いい。
なんかこの絵がそのままマリアさん写真集として発売されても違和感ないくらい。
その写真集が欲しい、というかこのマリアさんの写真撮影をしているのが自分でありたい。

カメラワークとか専門的なことはともかく、マリアさん愛だけは誰にも負けていないのが、分かるだろう?
みたいなノリで、周囲からキチガイと罵られそうなくらい写真撮影に没頭したいっ!


しかし、です。

何故にこれだけ露出の高い格好をしながら平然としていられるのか?と冷静に考えたとき、
やはり本人が女性として意識されていない(と本人は考えている)のが大きいのかもしれません。
そういう「恥らい」は、恋心目覚めるその時まで取っておいているのかなぁ・・・と。

とすると、写真撮影をする側は美味しいようでマリアさんの隣にいられる存在にはなりえないわけで、
これは必ずしもよろしくはない・・・ようで、やっぱり・・・うーん・・・。

まあ何はともあれ、マリアさんが可愛いのでそれで良しとしておきます。
「かわいいは正義」というフレーズで全て丸く収められるのが、この言葉の凄さですね。




本編

23巻収録内容は、通し話数で240~250話。

マリアさんの出番自体はあまりなく、ここはハヤテ×アーたんのための準備回とでも言ったところ?



で、実際のマリアさんはといいますと・・・

23kan_1.jpg

元気のないハヤテを終始心配していたり、


23kan_5.jpg

ハヤテとナギの様子を後ろから見守っていたりと、相変わらず保護者役となってます。


頼れるお姉さんは健在だなぁと思いつつ、
果たしてマリアさんが頼れるような人はいつ現れるのか・・・と同時に、
マリアさんが頼りたくなるシチュエーションでどんな感じなのかなぁと妄想を膨らませつつ、
やっぱりマリアさんの優しさ構成比率はバファ◯ンの比ではないなぁと再確認してみたり。




ハヤテのごとく! りみてっど!

DVDか何かの特典についてたようなそうでもないような、
しかし私は持ってないから大いに価値があるりみてっど!
私の脳内もマリアさんの魅力で色々りみてっど!


23kan_6.jpg

暑がるマリアちゃんが可愛い!


23kan_7.jpg

怒るマリアちゃんもまた可愛い!


つまり・・・可愛い!

それしか言ってない気がしますが、可愛い女の子は可愛いとしか表現しようがないのです!!




とはいえ、ホントこの頃は随分と表情豊かといいますか、喜怒哀楽がハッキリしていたんですよね。
今でこそ随分落ち着いた印象を与えますが、内面ではまだ幼い部分もちらほら残っているはず。
現在のように振舞っているのが、ナギへの配慮なのか重い十字架的な何かを背負っているからなのか、
はたまた当時の牧村さんの存在が大きかったのか真相は定かではありませんが、
私に言えることはただ1つ・・・マリアさんもマリアちゃんも可愛い!!


えっと、つまり23巻のマリアさんは出番が少なく物語にも特に関与していなかったので、
とりあえずその可愛らしくも美しいマリアさんを堪能したかったんです・・・。
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