マリアさん@244話

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物凄く久しぶりの更新です。

・・・というか、前に休止宣言したときよりも間が空いてしまっている気もしますが、
まあその辺は色々あるということでご容赦くださいませ。



夢の中のアーたんによれば、ハヤテはバニーな女の子をとっかえひきかえ攻略している
獣のようで・・・・・・まあ、本人にその意識がないだけで、強ち間違ってはいないのかも。
本人に自覚があるかどうかよりも、周囲からどう見えるのかという事の方が大事でしょうし。
アーたんはともかく、少なくとも読者はそう考える人が多いのもまた事実ですしね。

ところで、夢の中で登場したのが5人だけでしたが、
これはハヤテの意識がしている対象を表しているのか
あるいはアーたんが多少なりとも危険視している面子がそろえられているのか・・・。

前者の場合、理沙を若干意識したような描写があった(132話)一方で、
美希ではそういう展開にはなりえなさそうであることが明示された(196話)過去があるため、
それ相応に説得力はありそうです。

ただ後者は・・・う~ん?
本当にアーたんがハヤテの動向を四六時中監視していたのならあり得なくはないですが・・・。



3人の関係
アーたんの想像内でハヤテ、ナギ、マリアさんの3人組が描かれていましたが、
この際に「ハヤテが中央にいる」というのがちょっとばかり気になる点かも。
この手の描写ではナギが中心にくることが多いのですが、
アーたんにとっては色々と事情が異なることを如実に表しているような、そうでもないような。

そうすると、たとえば帝視点とからなら、マリアさんが中心になるんでしょうかねぇ。
もっとも、マリアさん中心というのはイマイチ想像しにくい気もしますが。



そういえば、アーたんがハヤテがどのように過ごしていたのか把握しているのなら、
ロイヤルガーデンで見たマリアさんのことは覚えていなかったんでしょうかね?
白皇学院入学関係の話でも、マリアさんが助け舟を出したことを
「誰かがあなたを助けてしまった」と表現していますし、
その辺は流石に記憶には留めていないような描写に見えますが・・・。

もっとも、三千院家の重要ポジションで、かつ白皇学院での伝説の生徒だった事も加味すると、
アーたんがマリアさんのことを何も知らないというのも考えにくいでしょうけど。
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