マリアさん@3話 「マリアさん入浴率170%?」

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ナギを探し、マフラーを渡し、応急処置をし。
それでも、マリアさんの長い1日は、まだまだ終わる事はありません。
この第3話も、マリアさんのさり気ない配慮が随所に見られるわけですが・・・?
ナギがいきなり「この男を…私の新しい執事にする」と発言。
その唐突な状況を、イマイチ把握できていないマリアさん。

私も状況把握ができていないので、
とりあえずオロオロしたマリアさんの魅力だけは把握しておきます。


ところ変わって、主人公・ハヤテの脳内葛藤。
彼の誘拐未遂は「十分罪に問える犯罪」だとか何とか。

「美しさは罪」と言いますが、マリアさんのそれも罪に問えるのでしょうか?
問うとすれば、マリアさん国憲法第17条17項に基づいた採決がなされるはず。

いや、マリアさんだけに、十七条憲法の適用もありえそうです。
・・・要するに、マリアさんに関連した憲法は、1000年以上前から制定されていたと。
あらゆる事が非科学的スケールの彼女は、時をかけるのも容易にできる模様です。


さて、そんな絶世の美少女であるマリアさんですが・・・、



3_1.jpg


少年漫画らしい、健全さに溢れた着替えシーンをご披露してくださいました。

その過程で、ハヤテの事を「並大抵の人物ではない」と評していますが、
マリアさんのポテンシャルの高さに比べれば微々たるものです。
彼女のポテンシャルエネルギーの高さは物理学の世界でも話題騒然です。


以下、ナギから見たマリアさん。


きっと体は女神細胞とかでできているに違いない!!

でもすごくカッコよかったんだぞ!
私が公園で悪い奴らにからまれている時も突然飛び出してきて…
一撃でそいつらをやってけたんだ!!
こうアフゥンってかんじで…





・・・さて、着替えも終わり、マリアさんは考え事をしつつ某所へ。




3_2.jpg



・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・さっき着替えませんでした?というのはひとまず置いておきまして。



「水も滴るいい女」というのは、こういう時のために使うのでしょうか?
水の滴り具合が、いい感じに彼女の魅力を引き立てているとでも言いますか。

唖然とした表情、真っ赤なお顔、透き通るような白い肌。
3つの素晴らしきエンドレスワルツが、混浴事件の衝撃の強さを物語っています。
私の脳内燃え&萌え分泌度も、軽く170%を超えている状態です。


仮にマリアさんが大声を出して警察を呼んだとしても、
男ではその魅力の前に即倒してしまうことでしょう。
・・・あれ、とすると、このお屋敷には備え付けの女警察官も多数配備されている?
でないと、マリアさんの身に迫る危険の全てを回避するのは結構難しいような。

・・・あるいは、マリアさんの女神テリトリーに侵入することで、
相手が自動的に戦意喪失するという設定でもあるんでしょうかね?
もしくは、戦闘能力自体が誰も寄せ付けないだけのものを持っているのか。


夢であれ天国であれ、マリアさんは神聖かつ不可侵な存在。
少年誌的には行けるとこまで行くべきでも、マリアさん的にはNG・・・たぶん。




結局、ハヤテは出血多量のため、その場に倒れます。
・・・それだけマリアさんに興奮しすぎたんですね、わかります。



3_3.jpg


裸の男の子がクリスマスプレゼントなんて、凄く大人な展開です。
では私は、このマリアさんをクリスマスプレゼントとして頂きましょう。

・・・少年漫画の読者としては、いささか不健全な妄想ではありますが。



とりあえず、ハヤテを読者には見えない所で介抱したであろうマリアさん。
・・・なるほど、つまりその分は、脳内補完しろという神の思し召しですね?




未成年の男女2人が、クリスマスイブに混浴。
その後、裸と裸の状態で、こっそりと介抱ごっこをしたと。



まぁそれはともかく、とりあえずハヤテが目を覚ましました。
マリアさんに出会える夢なら、一生覚めないでもいい気がしますけどね。



3_4.jpg



恥ずかしさのあまり、顔を逸らしつつ頬を赤らめるマリアさん。
「うまくふけなかった」という事は、ふける範囲ではふいたのでしょう。

・・・なんですとー!!


ふきたい、ふかれたい、ふきあいっこしたい。
そんな事を考える前に、まずは私の汚れた心をふかなければ・・・ね。



その後、ハヤテはマリアさんに「誘拐」に関してひたすら弁明。
長い弁明≒長い会話?なので、無性に羨ましくなってきます。
私も誘拐未遂事件を起こして、マリアさんに17時間くらい弁明を・・・。


しばらくすると、マリアさんの主であるナギがやってきました。

ナギは「生まれて初めての愛の告白」にデレデレモード発動中。
ハヤテは「誘拐未遂の罪悪感」にしょんぼりモード発動中。
マリアさんは、そんな2人の誤解続きの会話に困惑モード発動中。

私はストーカー扱い覚悟でマリアさん凝視モード発動中。



3_5.jpg



流石のマリアさんも、2人の天然ぶりに悩まれておいでです。
・・・私はそんなマリアさんの悩む表情に、悩ましい魅力を感じるわけですが。


結局、マリアさんがたどり着いた結論は、夜食の準備をするという事。

・・・そう聞くと、無性にお腹が減っているのが人間の性。


なので、私はこれからマリアさんのお夜食を食べに行ってきます。
最大の問題は、どうやってマリアさんのもとにたどり着くか、という事なんですが・・・。
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コメント
この記事へのコメント
れろさんがFCを立ち上げた事で、れろさんも私と同じ運命を辿る事となるのですね。この記事を見ててよく分かります。
れろさんがいつ暴走し始めるのか、いつ白から黒に変わるのか、期待が膨らんで止まない今日この頃です。
2008/07/01(火) 15:29 | URL | サクサギ #-[ 編集]
>サクサギさん

ここで言う「同じ運命」なのがアレでないのを切に願うばかりです。
ただ、真面目な話、これだけは言えます。
感情を抑えきれずに暴走してしまうときには会長をやめるでしょうし、
白から黒に変わるときはハヤテのごとく!の読者をやめるときでしょう。

コメントありがとうございました。
2008/07/02(水) 20:35 | URL | れろ #J8ihxvCk[ 編集]
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