解体新書Vol.1 夜更かしにはご注意を

ここでは、「 解体新書Vol.1 夜更かしにはご注意を」 に関する記事を紹介しています。
マリアさんというキャラクターを語る上で、「謎」は避けては通れない難所です。
一方で、そういう未知な部分が、彼女の神秘的魅力の一要因とも言えるわけで。

この「解体新書」では、そんなマリアさんの謎や設定等に焦点を当てます。
これにより・・・すみません、特別深い意味はありません。
単に、膨大な情報を整理するための一助になればいいな〜くらいの考えなので。

さて、そんなこんなで、最初のテーマはこちら。

「ハヤテの執事服を仕立て直したのはマリアさん」

・・・実にタイムリーなネタです。
180話で、4話との反復表現が多様されていましたから。


ハヤテとマリアさんが出会ったのは、12月24日の夜。
まず、ハヤテに温もりがこもったマフラーを。
その後、傷ついたハヤテの応急処置。
さらに、ハヤテとの混浴。
深夜、ハヤテ(とナギ)のための夜食作り。
そして、問題の「執事服」も、おそらくはその直後。

・・・ハヤテが羨ましいんですが?というのはひとまず置いといて。

これら一連の流れを見るに、マリアさんはかなり短時間で、
ハヤテのための「執事服」を仕立て直した事になります。
翌朝の時点で、マリアさんは執事服を仕立て直すのを終了させていますし。


・・・マリアさん、いつ寸法とかはかったんでしょう?

3話〜4話の間の、作中で描かれていないタイミングというのもあるでしょう。
しかし、それではどうにも面白くない・・・あくまで個人的に。

なので、それ以前にマリアさんは、ハヤテの寸法をはかっていたと仮定しましょう。




・・・こ、混浴時に寸法測定完了?
もしくは、ハヤテが気を失った後、あの状態で!?
確かにまぁ、身体的特徴を正確に捉えるのは、それがベストのはず。


凄すぎます、マリアさん!
恥ずかしがりながらも、メイド魂で冷静&大胆な対処もできるとは!
キス魔のアーたんとは別の、大胆不敵な戦法でハヤテを攻略したと!
裸と裸のお付き合い中に・・・ええ、寸法、はかってもらいたいです・・・


そこでもう1つ気になるのが、その時点では本来、
「ハヤテがナギの執事となる事が確約されていたわけではなかった」という事。

これについては、個人的には2つの説が考えられるんじゃないかと。
1つ目は、未来少女マリアさんのごとく、先の展開を予見していた。
2つ目は、ナギに仕える身として、あるゆる可能性を考慮した行動をしていた。

17億年の時を生きてきた女神様としての判断力と見るか、
17歳の万能美少女メイドさんとしての対応力と見るか・・・。

どちらにせよ、マリアさんが神がかり的な存在である事に変わりはありませんが。


一方で、夜更かしはお肌によくない、という格言を耳にすることがあります。
このように多忙な毎日を送っていると、必然的に心配になってきます。
もっとも、マリアさんの周りには、絶対防御幕「17歳フィールド」が常に展開されていて、
その程度で肌をいためる事もないので、一切問題ありません・・・たぶん。
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