ハヤテのごとく!のマリアさんの幸せを願って止まない、マリアさんFCでした。
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試験後にご褒美がほしいというナギ。
それに対し、マリアさんが過去の自分を引き合いに
悲しいご褒美話を聞かせてくれました。

私としては、幼い頃のマリアさんのエピソードを聞けたことが
何よりのご褒美ですよ!と叫びたい衝動にかられつつ、
すごーくインドアな上1人で完結してしまうご褒美というのが
良くも悪くも当時のマリアさんを象徴しているなぁとも思ったり。

何より、「あの」三千院帝がマリアさんのためにプレゼントする
という事実が・・・溺愛ぶりを真に受けるなら微笑ましいのですが、
まあ今回に関してはマリアさんが素晴らしかったので良しとしましょう。

それと、今現在のマリアさんもツボにハマったといいますか、
今週は全体を通して自分好みの演出というか表情というかテンポというか、
マリアさん含めてお気に入りのお話といえる内容でしたね
ナギの話を受けての冷めた表情~ラストでのハヤテの話を受けての
反応まで、多彩な表情がどれも素敵でした。

今週は全体的なノリが「冷静で有能なメイドさん」ではなかったのですが、
それが逆にいつも以上に新鮮さを感じられた理由なのかもしれません。
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先日マリアさんが風邪を引いていましたが、その際ハヤテは1人だけ無事でした。
次にハヤテが風邪を引いた際には、マリアさん含め全キャラが復活していました。

結果的にハヤテとマリアさんは別のタイミングで風邪を引いたわけですが、
もしこれが同じタイミングだったらナギの看病は誰がしていたのかなーと。

今回に限らず、ナギのお世話は基本ハヤテとマリアさんがしているわけですから、
両名が揃って戦線離脱すればことは一大事になりかねないんですよね。
ナギが1人で生活する難しさは言うに及ばず、ハヤテとマリアさんを
誰が看るかというのも大きな問題になりますし。

ただ、姫神不在~ハヤテ着任までの間はマリアさんが事実上1人で
ナギの世話をしていたと思われますから、単純に負担が多いだけでなく、
自分が倒れては絶対いけないという見えざる負荷もかかっていたのかも。
どんなに優れた人間でも、いやそもそも人間でなかったとしても、
病気や怪我といった不測の事態には得てして弱いものですしね。

まあ、ハヤテやマリアさんが両方倒れて、ナギがその看病をしつつ
自分もなんとか生活できるという光景も成長した暁には観れるかもですし、
そこでどうにもならなさそうと立ち往生しているところを他の面々に
支えられつつ何とか乗り切ることで、ハヤテやマリアさんに単なる成長
だけでなく、交友関係的な意味でも安心させれるかもですし、
病気や怪我という要素がキャラクターの違う一面を見せるための
手法として今後も出てきそうな予感がしますけど。

個人的には、何らかの理由で倒れたマリアさんをハヤテが誠心誠意看病して、
それでマリアさんが意識して云々的な流れとかも見てみたいところですが。
2話
ハヤテにマフラーをかけてあげ、微笑みかけた時の破壊力は
いまだ作中でもトップクラスのものと確信しています。
マリアさんの「さり気ない優しさ」が自然な形で描写されていた
という意味でも価値あるお話だったんじゃないかと。

19話
ハヤテとビリヤード対決をするマリアさん。
ハヤテのごとく!の方向性がマリアさんの口から示唆されたという
点でも大きな意味があるとは思うのですが、
それ以上にマリアさんの凄さと、若干の脆さが揃って垣間見ることが
できるというのがこの話の魅力ではないかと思う次第です。

39話
ラスト1ページ、ハヤテに語りかけるマリアさん・・・これに尽きます。
ナギが本当に大切であり、またハヤテに対する信頼と期待があればこそ
紡ぎ出すことができた言葉の数々のように思います。

64話
「新婚のお嫁さんみたいに・・・優しく看病してあげますから(はあと)」
・・・これですよこれ!ナンバーワンにしてオンリーワンの破壊力!

89話
「I wil」。
この瞬間から、マリアさんの物語はゆっくりと、しかし目に見えないレベルで
進んでいる・・・そんな気がしてなりません。
ハヤテのいう「大事な何か」とは果たして・・・ものなのか、或いは
言葉なのか、それらの要素も含めて将来への強い期待をもつに至った
最大の要因でもあります。

100話
ハヤテに「選ばなきゃダメ」と諭すマリアさん。
そして、おそらくマリアさんは、自分自身がその選択肢に入るなどということは
(少なくともこの時点では)微塵も考えていないのではないかと思うと、
色々と考えさせられるセリフです。

101話
マリアさんの何気ない1日を綴った回。
ゆったりとした雰囲気で家事に勤しむその姿は、まさしく心のお母さん!

160話
マリアさん&牧村さんの過去話。
純粋に可愛らしさが際立つ回ということで大好きです。

189話
さらっと描かれてはいますが、ラストの「私の初めての相手はハヤテくん」というのは
ネタ的にも考察的にも意義深いセリフだと私は思っています。
メイドでもお姉さんでもお母さんでもない、17歳の女の子としての
素が出た貴重なシーンでもありますし、とにかくお気に入りです。


339話
1円の重み、生きていく難しさをナギに説くマリアさん。
ただ、マリアさんの人生経験を考えるとこれはマリアさんオリジナルの考えではなく、
もしかしたら誰かの受け売りなのかもなぁと思ったり思わなかったり。
ハヤテのごとく!の第89話「I will」。
何故私がこの話を気に入っているのか、改めて振り返ってみます。

まず第一に、その独特の空気感といいますか、漫画でありながら
この話ならではの「間」があって、それによって引き込まれるものがあります。

ハヤテに誕生日が何時なのか聞かれた時の反応、
誕生日は触れてはいけない話題なのかとハヤテに聞かれた時の反応、
そして、大事な何かをプレゼントするとハヤテが宣言した時の反応。

誕生日というキーワードに対し、必ず間が生まれ、
その後で言葉を紡ぎ出しています。
それだけマリアさんにとっては良くも悪くも思うところがあり、
誕生日というイベント自体が大きな意味を持ってくる本作において、
これらの要素は無視できないものと言えます。


また、自分自身の未来について考える機会のないマリアさんにとって、
自分の誕生日に期待するという描写は、おそらくマリアさん本人が
考えている以上に大きな意味があるものだと思っています。
39話で「未来に期待してはいけない」と嘆いていたハヤテを励ました
マリアさんが、今この瞬間、自分の未来に期待している。
あのやり取りがあったからこそ、89話のラスト1ページは
より意義深いものへと昇華されているんじゃないかと。


この話は、メイドとしてのマリアさんではなく、
あくまで1個人としてのマリアさんが丁寧に描かれています。
それは、マリアさんとしてはもちろん、作品そのものを語る上でも
重要なポイントだし思いますし、話としての面白さや興味深さだけなく、
ハヤテのごとく!の未来への期待値がそのまま私の「好き」
という感情に繋がっているのかもなぁというお話なのでした。
今週は、病と相次ぐトラブルでボロボロのハヤテを
ラストでマリアさんがさり気なくカバーするお話でした。

ハヤテの病気にマリアさんが気づいた後に
マリアさんの出番がずっとなかったので、
きっとラストにいつものマリアさんがくるのだろう。
と待ち構えていたら本当にいつものマリアさんがやってきたわけです。

ギャグもシリアスもごくごく普通なお話も、
最後の最後には信頼と実績のマリアさんが控えている。
それはハヤテのごとく!の良い「らしさ」の1つだと思いますし、
今回の話もその流れ通りのもので、面白くもホッとできる内容でしたね。


それともう1つ、あれだけ病でまともに動けなかったのに
知らぬ間に復帰している辺りもマリアさんらしいかも。
実際問題、ナギのお世話はハヤテ&マリアさんの日課ですから、
2人揃って病に伏すわけにはいかないですしね。
・・・2人が風邪でダウンした時のナギの対応とかも見たくなりますが、
それはきっとナギが成長した少し先のお話として描かれることになるかもですね。
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