ハヤテのごとく!のマリアさんの幸せを願って止まない、マリアさんFCでした。
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私は、ハヤテのごとく!の中でマリアさんが1番好きです。
ただ、それは彼女が可愛いとか美しいとか優しいとか女神だとか
料理上手だとかメイドだとかそういう理由ではなく・・・いやまあ
そういう側面もなくはないのですが、真の理由は別にあります。

例えるなら、私はマリアさんの笑顔は好きといえば好きなのですが、
それ以上にマリアさんが笑顔になれるようなハヤテの日常風景が好きといいますか。

具体例を挙げるなら・・・

12巻扉絵で、ハヤテとナギが紫子さんの墓前で話しているのを
マリアさんが陰で見守るシーンとか、

高尾山編でマリアさんのお手製弁当をナギが食べるシーンとか、

その手のお話がとにかく好きなんですよね。


そして、そういう時のマリアさんの心境を脳内で盛大に妄想する。
これがもう・・・素晴らしい。
自分は今、ハヤテのごとく!を最大限楽しんでいる!・・・そう思えるのです。
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マリアさんは名実共に淑女といえる立ち振る舞いをしていますが、
彼女のどういう経緯でもって淑女になったのかなぁと思うわけです。
[マリアさんはいかにして淑女になったのか]の続きを読む
17歳、それはマリアさんにとっては実に悩ましいキーワード。

私が思うに、マリアさんの本心としては「17歳でありたい」んじゃないかと。
それは、女の子として至極当然の感情だと思いますし。

一方で、三千院家メイドの立場としては「17歳であってはならない」
といいますか、今現在のマリアさんの状況はこちらにあたるんじゃないかと。

誤解を招きかねない表現をあえて使うなら、
マリアさんがマリアさんであるためには、年齢を偽らざるを得ないのかなぁと。

私たちのよく知るマリアさんは、その偽っている側のマリアさんなわけですが、
そのマリアさんもまた、ある意味では本当のマリアさんなわけで。
個人的にはどちらのマリアさんも魅力的ではありますが、
これが混在している限り、マリアさんの人生は歩みを進めるのが難しい。

以前、マリアさんの人生は停滞しかかっているのではないかと
投げかけている記事がありましたし・・・やはり悩ましい問題なんだろうなぁと。
今週の話はマリアさんの出番が少なめでしたが、
個人的には色々と考えさせられるお話であったなぁと。

特に気になったのが、ナギが同人誌製作のアシスタントを探す場面。
各々が自分にはこれができる、あれができないという話をしていく中で、
マリアさんだけは「自分で何とかしなさい」とナギに諭していたんですよね。

確かにマリアさんは誰よりも頼りになる人かもしれませんが、
当人は必ずしも「直接的に」力を貸してくれるわけではありません。
ナギ自身が考え答えを見つけるための助言をしてくれる、それがマリアさんです。

例えば、ハヤテとの問題が起これば、2人が話し合うべきと言います。
今回の件についても、あくまでナギ自身に解決させようという姿勢を貫いています。
私は、これこそがマリアさんの優しさであり、またナギへの愛情表現だとも思っています。

そういう意味では、一見するとネタ性に強い描写でありつつも、
その実マリアさんの人間的魅力を分かりやすく描いてもおり、
またこの関係こそがナギとマリアさんのあるべき姿なのではないかと。
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