ハヤテのごとく!のマリアさんの幸せを願って止まない、マリアさんFCでした。
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324話を読んで、マリアさんに多くの出番があって「おお!」と思った一方で、
それ以上に気になったのが、最終ページのアオリ文。

そこには「フロは僕らを惹きつける」の文字。

何故フロは僕らを惹きつけるのか?
答えは簡単、そこにマリアさんがいるからです。

同時に、マリアさんはメイドのプロでもあります。
メイドさんとしての洗練された所作もまた、
私たちを惹きつける要素であると言えます。

つまり、「フロは僕らを惹きつける」という表現は、
フロに縁があり、またプロでもあるマリアさんは私たち読者を惹きつける、
ということを暗に示しているのではないでしょうかとかそんな感想でした。
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激務を強調されるハヤテに対し、マリアさんの仕事の様子が描かれている際には、
どちらかといえばのんびりゆったりした雰囲気が強調されているように思います。

ならマリアさんは忙しくはないのか?と問われれば、
一頃はハヤテのサポートというか後処理をよくしてましたし、
姫神がいた際にも色々振り回されていたような描写があったことを踏まえると、
やはりマリアさんもまた忙しい日々を送る1人に思えるわけです。

ただ、個人的な意見を述べるならば、
マリアさんは忙しいけど激務ではない、と考えています。
というのも、ハヤテにとって執事とは職業の一種でしょうけど、
マリアさんにとってのメイドは職業ではなく、それこそ人種に近いものじゃないかと。
つまり、ハヤテが執事として仕事をしているのに対し、
マリアさんはメイドとして生活している・・・そんな気がするんですよね。

根拠はないですし、その違いによって何がどう変わってくるのかは分かりませんが、
少なくともそう見せることができるマリアさんは本当に有能だなぁというお話でした。
今週のハヤテのごとく!は、何と!ハヤテが主役です!!

まあそれはいいのですが、
ポイントはハヤテが主役の話で、マリアさんが物語の蚊帳の外だということ。
それ即ち、マリアさんはお世話される側ではないということであり、
さり気無くマリアさんの凄さが見え隠れするお話だったのかなぁと思ったり。

これはハヤテにも言えることなのですが、いかにも凄い人オーラを出しているよりも、
本来凄いことを当たり前のように淡々とやってのける方がより凄いような気がしてまして、
マリアさんはまさしくそのタイプにあたるんじゃないかと。

そんなわけで、私もマリアさんに付きっきりでお世話してもらいたいと再確認したのでした。
マリアさん辞典
マリアさんに関連した情報を全て集めたようなもの。
たとえば「エプ・ロマネスク」とか「メイド」とかはもちろんのこと、
各キャラクターについては「マリアさんとの接点に特化した記述にする」だとか、
飛び級だとか料理とかも、マリアさんに則した内容にするとか、そんなお話。
やらないのは、単純にメンテナンスしきれる自信がないから。

台詞分析
今現在自分が調べているのはせいぜい台詞数くらいですが、
それだけでなく台詞の文字数だとか、場面場面における台詞傾向の違いだとか、
マリアさんの台詞で登場頻度の高い単語とか、誰の名前をよく呼ぶかとか。
これについては自己満足にすぎないですし、何より自分がかかりすぎるので・・・。


別に同人誌的なものを書くとかそういう志の高いお話ではないのですが、
何と言いましょうか、ブログとは少し違う形でマリアさんへの想いを表現したい!
と考えていた時期がありまして・・・今となってはまず実現しないでしょうけど。

イラスト
模写ならなんとか・・・と思ってかつて裏ブログで掲載してたことはあるのですが、
他の人の見ててそれだけで幸せになるので、あえて続ける必要性を感じなかったという。
マリアさんは美しくもあり、可愛くもあり、それが魅力だとは思いますが、
やはりその背景にある「儚さ」こそがその魅力を引き立てているんじゃないかと。

マリアさん自身が「人の夢と書いて『儚い』」と表現していましたが、
そんな当のマリアさんこそ、儚い存在なような気がしてなりません。

ですが、マリアさんはそう簡単には儚さを表を出してくることはありません。
良くも悪くも代わり映えのしない毎日が続くために、そのバランスが保たれているから。
そして、そのバランスが僅かにでも崩れる・・・それが環境の変化か心境の変化かは
状況によりけりですが、そうして初めてマリアさんの儚さが顔を出します。

その一瞬と出会ったとき、ハヤテのごとく!を読み続けて良かった!という気持ちになりますし、
それを繰り返すことで、ますますマリアさんが好きになっていくわけです。
マリアさんが「美しいか可愛いか」というのは避けては通れない疑問なのですが、
同時にその比率がどのくらいなのかも忘れてはならないポイントなんですよね。
ツンとデレの比率などと同じように、マリアさんにも黄金率が存在するのかどうか。

しかし、これはファンそれぞれによって違うというのも無論ありますが、
それ以上に話の展開によって大きく振れ幅があるのがまた難しいところ。

ただまあ、個人的な意見を述べるとするなら、
ハヤテのごとく!はマリアさん内の比率が
美しいメインから可愛いメインへ緩やかにシフトしていく物語
・・・というイメージを持っているのですが、さてさて実際はどうなんでしょうか。
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