ハヤテのごとく!のマリアさんの幸せを願って止まない、マリアさんFCでした。
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マリアさんかわいいよマリアさん。
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畑先生は疲れると女の子の裸を描きたくなる。
マリアさんは度々裸になる。むしろ裸要員。

つまり、畑先生にとってマリアさんは何よりの癒し。癒し系キャラ。
ハヤテのごとく!がここまで長く続いているのは、
マリアさんが畑先生を癒し続けてくれているから。
文字通り、体を張って。身を挺して。

マリアさんはハヤテのごとく!のメインヒロインである一方で、
作者の畑先生にとっても、唯一無二のメインヒロインであると言える。
2次元でも、3次元でも、メインヒロインとしての活躍をするマリアさん。
もはやそれは、メインヒロインという言葉で表現するのすら生ぬるい。

女神。

万人を癒し、慈しみ、次元の壁をも超え、世界中に愛を振りまく存在。
ハヤテのごとく!の枠で収めて語るには、あまりに大きすぎる存在。
しかし、当のマリアさんは、あくまで謙虚に、心穏やかに、
大事な人の傍で、優しい笑みを浮かべている。

そんな遠いようで身近に感じるマリアさんが大好きです。


・・・というわけの分からないことを書いてみたのですが、
まあとりあえずマリアさんは癒し系お姉さんですよというお話でした。
「ムラサキノヤカタ」という古びた建物。
そこには多くの住人が住み、それぞれの生活を送っている。
皆を送り出した後、そこに残るはマリアさん(+α)。
炊事洗濯を終え、帰宅する住人を温かく出迎える。そんな日々の繰り返し。

・・・こうして見ても、やっぱり現状のハヤテのごとく!は、
かの「めぞん一刻」と随分被るなぁと思う今日この頃。

決定的に違うのは、マリアさんに一目惚れする年下の男の子ポジションが、
某浪人生と違って随分と「できる子」であるという点でしょうか。
だから、マリアさんの母性本能がくすぐられることはなく、
この2人の物語が進展することも現状厳しいんじゃないかと思うことがあったり。

それともう1つ気になるのが、マリアさんのストッパーとも言える存在について。
めぞん一刻の管理人さん(響子さん)のストッパーは無論「惣一郎」さんですが、
マリアさんのストッパーはナギと、ストッパーとなるべき人物は存在するものの、
そのポジションは全くの別物ということになるんですよね。

似ていると言いつつもやっぱり違う部分は大きく違うこの2作品。
そういう違いが今後の展開にどう影響してくるのかも楽しみです。
「マリアさんは大人びて見える」

それは疑いようのない事実ですし、だからこそ「じゅうななさい」という言葉が
一人歩きしてしまうのも、残念ながら運命という名のデスティニーだとは思います。

一方で、マリアさんは「立場上大人であり続けなければならない」わけで、
見方によってはナギの存在がマリアさんを大人にさせているとも取れるわけです。

とはいえ、ちょっとしたことで気の緩みが生じたり、ナギたちのいない場所では
意外と素が出ているのは、本来のマリアさんは大人とは程遠い状況にあり、
今の擬似大人とでも言うべき状況では疲れも溜まりやすいのかなーとも思うんですよね。

無論、今のマリアさんにはナギの保護者以外の役割が与えられてはいませんし、
何よりマリアさん自身が他の選択肢を想像できる段階にもないような気がします。
そういう意味では、マリアさんファンとしてはナギがどのように成長を遂げていくのかは
重要な要素であり、またそれ無しには未来のマリアさんもあり得ないんだろうなぁと再確認した次第です。

男「なんかメイドさんが戦ってるらしいぜ。」
ナギ「世の中にはかわったメイドもいたもんだな。マリアみたいだな。」
(28巻1話より)


この言葉を受けて思ったことが2つ。

1つは「単にマリアさんは変わり者」という線。
しかし、変わり者というのは他にはいない唯一無二の存在であり、
それだけナギにとって彼女の代わりになりうる人はこの世に存在しない、
という見方もできる気がします。

もう1つ思ったのが、「マリアさんが何かと戦っている」という線。
それは一方ではナギという大事な存在を守ろうとする姿勢であり、
ナギもまたそれを感じているからこそこの発言が出てきたという見方。
もう一方では、マリアさんが見えない何かと戦っている、
つまりは彼女の心の葛藤をナギが少なからず肌で感じているという見方。

そんないくつもの意味合いが上記の台詞に込められている、
と見えなくもないけどやっぱり無理があるかなぁとも思う今日この頃。
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