ハヤテのごとく!のマリアさんの幸せを願って止まない、マリアさんFCでした。
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やっぱり、何だかんだで89話の「I will」は、
マリアさんにとっては重要なエピソードなんだろうなぁと。

それはもちろん、作中時間における2005年12月24への伏線というのもありますが、
それと共に重要なのが、「マリアさんがマリアさん自身の未来について考えている」ところ。

マリアさんは常々、ナギの未来ばかりを考えている傾向があります。
そんなマリアさんが、自分の未来に何らかの期待をしているというのは、
彼女自身の物語を進める上では、大変大きな一歩だったように思えるわけです。

無論、ナギの未来を思い、ナギを導くというだけでも、マリアさんには確かな存在意義があります。
とはいえ、やはり17歳の女の子という立場を改めて考えてみたとき、
どうにもそれだけではいけないというか、それはちょっと悲しいかなぁ・・・と。

単行本を読み返しつつ、そんな当たり前のことを再確認した今日この頃。
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