考察

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マリアさんの凄さとは何かと問われれば、簡潔に述べるなら
「ラスボスかつメインヒロイン」であることに尽きるのかなぁと。

ハヤテとナギ、という括りでいえば
一応は傍観者ないしは保護者にあたると思うのですが、
最終的にはナギが超えねばならない高い高い壁であり、
それはある種のラスボスにあたる気がするんですよね。

一方でハヤテとマリアさん、という括りでいえば、
マリアさんは紛れも無いメインヒロインにあたります。
既にハヤテとの「約束」も89話にて交わされており、
その種はしっかりまかれています。

ハヤテのごとく!には多くの選択肢が用意されており、
最終的に取りうることができるのはその1つです。
なので、マリアさんがラスボスになるかメインヒロインになるかは、
そのたった1つの選択次第で決まってくるのかな・・・と。

その選択がどこでされるのか、楽しみでありつつも怖いという思いも
同居していて・・・まあ既にいずれかのルートが選択済みという
可能性もあるわけで、どうも悶々とする日々が続いているのでした。
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ハヤテに対する反応から分かるように、
マリアさんは恋愛云々の経験がほぼ皆無なわけですが、
もし周囲に同世代の男の子が昔からいたのなら、
今の恋愛観とは少々違う状態になっていたようにも思います。

勉学ばかりで他のことが手がつかなかった面もあるとはいえ、
おそらく白皇入学前はひたすら英才教育の日々でしたでしょうし、
白皇学生時代は飛び級で年齢の離れた人たちに囲まれ、
卒業後はナギのもとで家庭教師&メイドとして活動。

ただ1つ、姫神の存在だけがイマイチ謎なところです。
そもそも男か女か、何歳なのかすら分かっていませんけど。
もっとも、仮に男だったとしても、ハヤテ的なジゴロ能力を
備えるタイプではなかったであろうことは確かですが。
それはマリアさんだけでなく、ナギが初めて好きになった男性が
ハヤテだということも含めて(123話の描写によると)。

ハヤテとの嘘デート回などを含め、マリアさんが「恋愛」に関して
興味を示しつつありますが、これはラブコメとしてどうかということ以上に、
マリアさんの今後を語る上で大きな意味を持ってくると思うのです。
何故なら、恋愛というのは基本的に自分を満たすためのものであって、
自分自身について真剣に向き合う機会の少ないマリアさんにとって
これほど大きなインパクトを与える要素はそうはないんじゃないかなぁと。

そのため、ラブコメとしてではなく、マリアさんファンとして、
彼女の恋愛観は重要なんですよーというお話でした。
かつてバックステージにて、マリアさんは三千院家のその他大勢の
メイドとは違う存在であることが示唆されました。
ただ具体的に何がどう、どんな経緯があって違っているのか
明示されてないので、自分なりに考えてみました。


元家庭教師
ハヤテに勉強を教えていた際に、自分は当初ナギの家庭教師だったと
マリアさんが明かしており、それがメイドとしての違いを生んだという説。
そもそも、何故あの場にマリアさんが現れたのか、
そして家庭教師は本人が進んで望んだのか、あるいは・・・。

帝の英才教育
これまでの描写にもあるように、幼い頃からあらゆる能力を身につけるよう
教育されたため、メイドとして別格な次元にあるという説。
捨て子(帝いわく)のマリアさんにそこまでする理由は未だ不明ですが、
帝という人間の特性上、あまり前向きな理由は考えにくいのが困りもの。

立場
ナギの家庭教師だったという話とも若干かぶるのですが、
能力以前に立場が根本的に違うという意味合いなんじゃないかという説。
帝の寵愛、SPが実質的な部下、階級上は上司にあたる気もする
クラウスよりも時と場合によっては上の存在にも見える等々。
メイド後付け設定説というのが一部であったように、
メイドとは仮の姿、実のところマリアさんは・・・!的なアレかも。

人外(笑)
マリアさんは既に存在しなくてこれは牧村さん製のロボだとか、
生きてはいるけど本体は別の場所に安置されているとか、
紫子さん復活のための生贄になったとか、
なんかもう、怪電波的な可能性。



適当に並べてみましたが、個人的に1番ありえそうなのは
「そもそもメイドとしての教育を受けたわけではない」という線でしょうか。
結果としてメイドとしての能力まで身に付いていただけで、
帝の本来の目的は別のところにある・・・そしてそれは
これから起こりうる何か、的なこう・・・そんな感じですよ!
週刊ハヤテのごとく!において、マリアさんの統率力が高めに
設定されていましたが、そもそも一介のメイドにすぎないはずの
マリアさんが何故統率力を有するのかが少し気になるんですよね。

自分から統率力を身につける機会があるとすれば、
それは白皇学院の生徒会長をおいて他にはないでしょう。
ただ、1年目の時点で生徒会長になっていたことから、
元々ある程度人の上に立つことも可能な状態にあったと考えられます。

かといって、それ以前から日常的に人の上に立つ立場に
あったかと考えると、それは現実的にはありえないのかなぁと。
そうすると、帝(か他の関係者)が何らかの意図をもって
マリアさんにその能力を身につけさせた可能性が高そうです。

マリアさんが人を統率する・・・とすれば、
例えば三千院家をマリアさんに継がせるという説。
「三千院マリア」路線といいますか、まあそんな感じ。

白皇学院の生徒会長にさせることを予め想定していたならば、
帝との兼ね合いからロイヤルガーデン絡みの可能性も浮上してきそう。

少なくとも、メイド、あるいはお金持ちのお嬢様として問われる
能力ではないとは思うのですが・・・さて・・・と投げっぱなしにして終わります。
マリアさんは名実共に淑女といえる立ち振る舞いをしていますが、
彼女のどういう経緯でもって淑女になったのかなぁと思うわけです。
[マリアさんはいかにして淑女になったのか]の続きを読む
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