独り言

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アーたん:過去のメインヒロイン
ナギ:現在のメインヒロイン
マリアさん:未来のメインヒロイン

・・・という定義を自分の中で(勝手に)しながら原作を読んでいるのですが、
この「未来」という括りが本編に含まれない可能性もあるわけで、
そうすると実はマリアさんは最後の最後までメインヒロインらしい扱いを
受けないままで原作終了もあるのかなーと思ったり思わなかったり。

現在を語る上で過去エピソードは必要ですけど、
過去や現在を語るために未来エピソードが必要かというと微妙ですし。
タイムスリップだの平行世界だのループだのという世界観があるのなら、
未来エピソードが現在に影響を及ぼしそうですが、ハヤテはそれに該当しないでしょう。

ただそうなったらそうなったで、本編終了後にマリアさんの将来について
妄想しやすい環境が整っているのではないかと期待する面もありまして、
そうなるとどう転んだとしても美味しい展開なのかな・・・と思っておきます。
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2012年も本日12月31日の大晦日をもって終了となります。
このブログはほとんど更新できませんでしたけど・・・。

さて、マリアさんファンとしての来年の目標は明確です。
「原作絵などを見ずにマリアさんと認識できる絵を描けるようになる」
ただそれだけです。

先に書いておくと、別に自分絵が描きたいとか絵師になるとか
同人デビューするとか代わりにブログやめるとか、
そんな大きな話は一切絡みません。これもまた明確にしておきます。

ここから先は大半ゲーム話なので、興味が有る方のみどうぞ。



[2013年に向けて 別館サイド]の続きを読む
12月25日は、マリアさんの誕生日・・・の翌日!

どうもこんばんは、れろと申します。
毎度のように数日遅れの反応なのはもはや仕様です。

マリアさんの誕生日といえば、言わずもがな、ハヤテのごとく!がスタートした日。
当のマリアさん視点でいえば、ハヤテにマフラーをかけてあげた、あのシーンがクリスマスイブ。

あの包み込むような温もり、マリアさんはマフラーのような存在そのもの、
と思ったり思わなかったりしつつ、やはりあのシーンが強烈なインパクトだった
ためか、マフラーとマリアさんには不思議と繋がりを感じる所でございます。

そして、マフラーは女性が男性にあげるプレゼントという定型的なイメージも
あるためか、もしかしたらハヤテの誕生日にマリアさんがプレゼントするのは、
手編みのマフラーではないのかと思い始めた次第です。

・・・が、それは割とありえるパターン。むしろ女性的な性格をしていると
マリアさんがハヤテを評していたことを考慮して、あえてマリアさんの誕生日に
ハヤテがプレゼントするのが手編みのマフラー説を推したい所です。
2005年12月24日はきっと雪の日。そして、ハヤテはマリアさんにマフラーを手渡す。
それは、1年前に出会った時にかけてもらったマフラーの温もりが今尚ハヤテの
心に強く残っていて、それを感謝の気持として表したかったとかそんなノリ。
まあそうはいっても、マリアさんがかつて話していた「サンタさんより素敵なプレゼント」
ということでいえばインパクトに欠けるので、たぶん違う展開かなーとも思うのですが。

ちなみに、自分がこのマフラープレゼント説を割と可能性があると見ているのは、
単にお約束とか出会いの際に描かれたとかそれだけでなく、某氏が主張していた
「めぞん一刻との関連性」が1つのポイントだったりもします。
当時もまた、クリスマスか何かのイベント絡みでマフラーをプレゼントするような
お話があり、その響子さんとマリアさんをダブらせて考えるならば、あの出会いのシーンとは
別にマフラーが話に絡んでくると考えるのはそれほど不自然ではなさそうだなと。


まあそんな妄想はともかくとして、ハヤテのごとく!はマリアさんという名のマフラーの
温もりがあればこそ成立する漫画だと思いますし、そんなマリアさんにも、マフラーレベルに
留まらない温もりを与えてくれる人が現れることを切に願いします。

マリアさん、お誕生日おめでとう!
・・・といってマリアさんが心の底から喜んでくれるような誕生日を
迎えられたらいいですねーと思うのでした。
何となく、読んでて思ったことを・・・。


まず思うのは、(はあと)の破壊力が群を抜いているということですね。色々な意味で。
微妙に暗黒面に落ちそうになっているのをぎりぎりの所でキープしている・・・ようで
既に落ちるところまで落ちているとも取れる、マリアさんに相応しい表現手法。

他に思うこととして、全体的に懐かしさが漂っているということ。
2巻ということはもう7年以上前ということになるわけですが、
やはりこれだけ長く続くと事情は大きく変わっているなぁと。
謎のピチピチ押しもそうですし、人気がないというくだりは言わずもがな、
何よりも「自虐」という要素はマリアさんに限らず、
ハヤテのごとく!というくくりで見ても当時の状況をよく反映してる気がします。

思えば、この時サキさんは「自分に人気がなくても主が人気者ならそれでいい」
という言葉を発していて、その後のマリアさん2位に繋がっているのを考えると、
何とも感慨深いものがあります・・・最近の人気投票では若干落ちましたけど。
先日某所で購入した「ハヤテのごとく!Girls COLLECTION 3(マリアさん」を
読んでいたのですが、その中にあった「素敵なメイド、マリアの交友録」という
項目が少し気になったので、記事にしています。

この中で、マリアさんの交友関係について以下のように記述されています。

ハヤテ:一緒にナギをサポート
ナギ:メイドとして仕える

咲夜:ナギの友だち
伊澄:ナギの友だち
サキさん:メイド仲間

ヒナギク:後輩の生徒会長
牧村さん:かつての同級生

三千院帝:三千院家の主
クラウス:上司?
タマ:三千院家のペット
シラヌイ:三千院家のペット
三千院家のSP:一緒にナギを守る


これらを見て思ったことを適当に箇条書き。

・三千院家関係者以外の交友が絶望的なまでに少ない
・サキさんはメイド繋がりはあるがメイド仲間なのだろうかという疑問
・クラウス(上司?)はもはやネタの領域だが、見方を変えると?
・構成上の問題かもだが、1番近くに描かれてるのが牧村さんという妙
・生徒会長としてのヒナギクをどう評価しているのかは純粋に気になる
 というか生徒会絡みのエピソードはもっと見たい、否、見せてください
・「交友関係は、ピチピチの17歳とは思えない地味さ!?」という公式での
 謳い文句に圧倒的なまでの哀愁が漂ってて・・・泣けます
・SPは「ナギを危険から守る護衛」と紹介されているが、活躍のほどは・・・
・クラウスは「一緒にナギの世話をする」とあるが、世話以前の問題という
・ナギはマリアさんに絶大な信頼を寄せているらしいです、が、
 だからこそハヤテとマリアさんの将来的な関係性にあれこれ妄想したくなるわけで


 
これを見ると、マリアさんの存在意義の大半はナギのためだけにある、
とかつて一部で議論がかわされていたのも納得の交友関係ですね。
まあ、これはマリアさん側からのベクトルに焦点を当てたもので、
例えば西沢さんから見たマリアさんなど、逆方向が絡むとまた面白い構図に
なりそうな予感がするとかしないとか。
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