単行本感想

ここでは、「単行本感想」 に関する記事を紹介しています。
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写真集を1人で完売させる
意地で売ったような描写になってますけど、このために21万円以上の出費をしていること、
またかつてナギに対してお金の価値観について持論を述べていたことも考慮すると、
実際にはナギのための金策という意味合いが強かったような気がしてなりません。
それに、同人対決という点で負けはしたものの、写真集を完売させることは
少なくともナギのお金に対する力が本物であることを証明することにはなりますし。


拗ねるマリアさん
その経緯はともかくとして、マリアさんが自分の存在意義について
自ら考える切っ掛けになった、という意味では本人にとっては
むしろ良かったことなのかもしれません。
最終的には、存在意義がナギそのものに落ち着いた感もあり、
その点でいえばまたこれまで通りなのかなぁとも思う所ではありますが。


アニメ論争を見守る
千桜やヒナギクと違い、笑顔でその様子を見つめるだけのマリアさん。
これはマリアさんがナギを良き方向に導くことを放棄しているわけではなく、
ナギが伸び伸びと、何よりも元気で笑顔のある生活を送ってもらうことを
大事にしていることの現れのような、そうでもないような。
生活矯正やその先々については、ハヤテや他のメンツが導くことも可能でしょうし、
姫神失踪直後あたりのナギを間近で見続けていたことも、少なからず影響してそうです。
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先日発売された26巻についての感想です。
[単行本26巻表紙のマリアさん]の続きを読む
せっかく購入したので、ちょっとばかり感想を書いてみます。


[「ハヤテのごとく!の前」の感想]の続きを読む
先日23巻と24巻が同時発売となったので、とりあえずは23巻の感想を書きます。

[23巻感想]の続きを読む
単行本17巻は、過去編・・・つまりはハヤテとアーたん、2人だけの世界がメイン。
なので、17巻でのマリアさんの出番は、他キャラ同様少なめ。

・・・かと思っていたら、随所で美しくも華々しい活躍をされていました。


そんな17巻におけるマリアさんを、少しばかり見ていきましょう。


[単行本17巻におけるマリアさん]の続きを読む
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